テーマ:音楽

新交響楽団第248回演奏会

本日2020年1月19日(日)14時から東京芸術劇場で新交響楽団の第248回演奏会があった。前回に続いてクラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」の読者招待で招待券2枚当選したので家内と聴きに行ってきた。 今回の曲目はモーツァルトの歌劇「魔笛」序曲、ハイドンの交響曲第104番「ロンドン」、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」という名曲プロ…
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あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します。 リタイア後5年半が過ぎました。65才から年金生活となりましたが、体力が続く限り鉄道旅とヴァイオリンの趣味を続けていきたいと思います。 今年も秘境駅めぐりを中心とした鉄道旅を続けたいと思います。ヴァイオリンは基礎をしっかりやり直して音程を良くしたいと思います。 ブログの方も引き続き、不定期…
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2019年を振り返って

リタイア後6年目の2019年もあとわずかとなった。今年も鉄道とヴァイオリンを中心とした趣味を楽しんできた。この1年について振り返ってみたい。 1月 奥羽本線の秘境駅めぐり 2月 家内と流氷を見に網走へ 3月 留萌本線と根室本線の駅めぐり 4月 大井川鉄道・大井川本線の全18駅下車 5月 台鉄・海線の全駅下車 5月 家内と…
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東京交響楽団の第9

日豊本線の駅めぐりのブログを書く前に、本日のコンサートについて書いておく。 今年もベートーヴェンの交響曲第9番の季節がやってきた。毎年家族4人で聴きに行っているが、今年は曜日繰りの関係で年末はスケジュールが合わなかったので、本日2019年12月14日(土)に行ってきた。 場所はミューザ川崎シンフォニーホール、オーケストラは東…
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ペッテション=ベリエルの「旅の思い出」

タワーレコードオンラインに注文していたペッテション=ベリエルのCDが手に入ったのでその感想を書く。ペッテション=ベリエルはこれまでもたびだひブログを書いているスウェーデンの作曲家。 Swedish Society Discofilから2004年9月に発売されたCDでペッテション=ベリエル:ピアノ作品全集Vol.3「旅の思い出」(S…
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ペッテション=ベリエルの交響曲第3番「ラップランド」

スウェーデンの国民的作曲家であるヴィルヘルム・ペッテション=ベリエルについてはピアノ組曲「フレースエーの花々」、交響曲第4番、ヴァイオリンソナタ第1番を既にこのブログで紹介した。日本ではほとんど知られていない作曲家であるが、親しみやすく美しいメロディに満ちていて私の好みである。 本日は交響曲第3番へ短調「ラップランド」について書く…
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新交響楽団第247回演奏会

本日2019年10月13日(日)17時から東京芸術劇場で新交響楽団の第247回演奏会があった。本来は14時からだったのだが、台風19号の影響で開始時刻が3時間遅らされた。クラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」の10月号読者招待で招待券2枚当選したので家内と聴きに行ってきた。 新交響楽団はアマチュアオーケストラとしては日本でも最高のオーケ…
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ヴァイオリンのグレードアップ

2014年9月にヴァイオリンのレッスンを受け始めて5年経った。楽器をグレードアップしたのでここに書いておく。 レッスン開始当初ヴァイオリンの先生に頼んで買ってきてもらった楽器は初心者用の量産楽器のセットであった。ヴァイオリンはドイツ製のいわゆるジャーマンで、弓は日本製でアルシェのいちばん安い弓だった。 2年後に弓はアルシェの…
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レズニチェクの交響曲第2番、第5番

エミール・フォン・レズニチェクはオーストリアのロマン派後期の作曲家。1860年にウィーンで生まれている。先日ディスク・ユニオンで交響曲第2番と第5番のCDを見つけたので購入した(CPO;777 056-2)。演奏はフランク・ベールマン指揮ベルン交響楽団。 レズニチェクと言えば歌劇「ドンナ・ディアナ」序曲だけが有名だが、その他の曲は…
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ラフの交響曲第6番

ロマン派時代のスイスの作曲家ヨアヒム・ラフは私の好きな作曲家で、これまでもいくつかのCDを当ブログで紹介してきた。 クラシックCDは都内のディスクユニオンで中古を買うことが多いが、店に入ると最初にラフの棚を見に行って掘り出し物がないか探すようになった。 ラフは交響曲を第11番まで書いている。第11番は未完成で遺されたものをエ…
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ラフのチェロ協奏曲第1番

スイスの作曲家ヨアヒム・ラフのチェロ協奏曲第1番ニ短調Op.193は出だしからラフならではの美しい旋律が広がる隠れた名曲。メンデルスゾーンはチェロ協奏曲を書かなかったが、もし書いていたらこのような曲になったであろうと思う。 私の持っているCDはダニエル・ミュラーショットのチェロ、ハンス・シュタットルマイヤー指揮バンベルク交響楽団の…
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ウィーン音楽の旅2019年(14)-帰国

旅の6日目2019年6月3日(月)は朝いちばんでザッハコンフィズリーに行ってみやげのオリジナルザッハトルテを買ったのち、夕方の飛行機で成田を目指す。 最終日はウィーン17時45分発のオーストリア航空OS51便で帰国するが、ホテルのチェックアウトタイムは12時だ。午前中のんびりして12時になったら空港を目指そうと思う。 その前…
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ウィーン音楽の旅2019年(13)-カフェ・ラントマン

旅の5日目2019年6月2日(日)のつづき。ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団の演奏会を聴いてホテルに戻り、30分ほど休憩してから18時半にホテルを出た。 今回泊まっているホテルNHベルヴェデーレはベルヴェデーレ宮殿に近いのだが、まだ宮殿を見ていない。2014年にパックツアーで初めてウィーンに来た時はベルヴェデーレ宮殿上宮でク…
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ウィーン音楽の旅2019年(12)-ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団

旅の5日目2019年6月2日(日)のつづき。14時半に背広に着替えてホテルを出た。ウンテレスベルヴェデーレの電停からトラム71系統でシュヴルテンベルクプラッツへ。ここから3分ほど歩いて楽友協会。 15時にロビーから上に昇る階段が開放されたので、階段を昇って客席に入る。本日の席は2階右側面、舞台側から数えて7番目の扉を入ったバルコン…
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ウィーン音楽の旅2019年(11)-ウィーン中央駅

旅の5日目2019年6月2日(日)は15時30分から楽友協会でウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団の演奏会を聴く。午前中はウィーン中央駅に行ってみやげの買い出し。夜はカフェで食事。 日本へのみやげにミラベル社の定番チョコ・モーツァルトクーゲルンを買いたいが、今日は日曜日のためほとんどの店は休みである。こういう時は駅に行くと開いて…
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ウィーン音楽の旅2019年(10)-ウィーン交響楽団

旅の4日目2019年6月1日(土)のつづき。18時20分に背広に着替えてホテルを出る。ウンテレスベルヴェデーレの電停からトラム71系統に2駅乗ってシュヴァルテンベルクプラッツへ。 シュヴァルテンベルクプラッツ電停付近ではレトロなトラムが走っているのを見かけた。時々見かけるが、一般に乗れるトラムではなく「BIGBUSツアーズ」が運行…
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ウィーン音楽の旅2019年(9)-クレムス経由でウィーンへ

旅の4日目2019年6月1日(土)のつづき。ヴァッハウ鉄道のデュルンシュタイン駅で昼食にモーンツェルテンを食べたところから。 バス停に戻ると中国人観光客が3人待っていた。3分遅れで来たバスに乗り込む。クレムスまでの運賃は前払いでひとり2.3€。 バスは村の中の細い道をしばらく走ってからドナウ川沿いの道に出た。20…
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ウィーン音楽の旅2019年(8)-デュルンシュタイン

旅の4日目2019年6月1日(土)のつづき。デュルンシュタインでドナウ川下りの船を下りたところから。 桟橋から石畳の細い道を登ると修道院教会の前に出た。中庭までは無料で入れるが、建物の中は有料となる。折角だから中を見ていくことにする。大人6.5€で、地球の歩き方に書いてあるよりもかなり高かった。シニア価格6€…
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ウィーン音楽の旅2019年(7)-ドナウ川下り

旅の4日目2019年6月1日(土)のつづき。メルクからDDSG社のドナウ川下りの船に乗った。最上階(3階)のデッキに座る。11時に出港。 船はドナウ川の支流・メルク川にある桟橋からバックで本流に出て、まずは川の向かい側にあるエマースドルフへ。 ここはクレムスからのヴァッハウ鉄道の終点でもある。できればヴァッハウ鉄道にも乗って…
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ウィーン音楽の旅2019年(6)-メルクへ

旅の4日目2019年6月1日(土)はメルクからドナウ川のヴァッハウ渓谷を船で下り、デュルンシュタインの村を見てから、クレムス経由でウィーンに戻る。夜はコンツェルトハウスでウィーン交響楽団の演奏会。 少し早めに起きて朝食を済ませ、8時20分にホテルを出た。レンヴェクからトラム0系統でランドストラーセ。ここから地下鉄U3でウィーン西駅…
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ウィーン音楽の旅2019年(5)-フォルクスオーパー

旅の3日目2019年5月31日(金)のつづき。ホテルでしばし休憩したあと、背広に着替えて17時にホテルを出た。 先ほどホテルに戻った時にはトラム71系統がデモ隊の集会のために運転されていなかった。そのため別ルートでフォルクスオーパーを目指すべく早めに出た。オペレッタ「こうもり」は19時開演である。 外に出るとトラム71系統は…
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樋口紀美子ピアノリサイタル

ウィーン音楽の旅のブログ連載中であるが、本日2019年6月8日(土)、家内と樋口紀美子ピアノリサイタルを聴きに行ったので感想を書いておく。 浜離宮朝日ホールで14時開演。樋口紀美子は1974年にドイツに渡り、33年間ピアニスト、指導者として活動。2007年に帰国して各地で演奏活動を行っている。 まずはバッハのパルティータ第1…
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ウィーン音楽の旅2019年(4)-ヨハン・シュトラウスの住居

旅の3日目2019年5月31日(金)は午前中にヨハン・シュトラウスの住居に行ったあと、ケルントナー通りで買い物。夜はフォルクスオーパーでヨハン・シュトラウスのオペレッタ「こうもり」を見る。 朝食後、9時40分にホテルを出てウンテレスベルヴェデーレからトラム71系統でオペラ座へ。地下に下りてカールスプラッツから地下鉄U1に乗り、ネス…
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ウィーン音楽の旅2019年(3)-カフェ・クンストハウスウィーン

旅の2日目2019年5月30日(木)のつづき。楽友協会でウィーンフィルの演奏会を聴いたあと、いったんホテルに戻って着替えた。あらためて出かける。 まずは昼食を食べに行く。レンヴェクからトラム0系統に乗ってラデツキープラッツへ。5分ほど歩いてクンストハウスに行った。 クンストハウスはウィーン生まれの芸術家・フンデルトヴァッサー…
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ウィーン音楽の旅2019年(2)-ウィーンフィル

旅の2日目2019年5月30日(木)は11時から楽友協会でウィーンフィルの演奏会を聴いたあと、カフェで昼食を食べて市内散策する。 NHウィーンベルヴェデーレの朝食は種類も多くて美味しい。ハムやチーズもいろいろ。ウィーンに来たら必ず食べるゼンメルパンをいただく。ケーキはチーズタルトとアップルパイが美味しかった。 食後のコーヒー…
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ウィーン音楽の旅2019年(1)-ウィーンへ

2019年5月29日(水)から6月4日(火)まで家内とウィーンにクラシック音楽を聴きに行った。楽友協会でウィーンフィルとウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団、コンツェルトハウスでウィーン交響楽団のコンサートを聴き、フォルクスオーパーでオペレッタを見た。今日からその様子を書き留めておこうと思う。スケジュールは5月28日のブログに書いた。…
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2年ぶりにウィーンに行ってきます

明日2019年5月29日(水)から6月4日(火)にかけて家内とウィーンに行く。昨年は行けなかったので、2年ぶりである。 おおよそのスケジュールは4月17日のブログにも書いたが、以下のとおり。 5月29日(水) 成田から全日空(オーストリア航空機材のコードシェア便)でウィーンへ。 5月30日(木) 11時より楽友協会でウ…
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2年ぶりにウィーンに行こうと思う

大井川鐵道のブログが終わったところで、ウィーン旅行の予定について書いておく。ウィーンフィルのチケットをウェブで購入できたので、2019年5月29日(水)から6月4日(火)にかけて家内とウィーンに行くことにした。 5月30日(木)11時から楽友協会でウィーンフィルの演奏会があり、チケットが取れそうなら行ってもよいかなと思っていた。な…
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若林暢の「ヴァイオリン愛奏曲集」

若林暢のCDについては2017年6月に発売された「ブラームス/ヴァイオリンソナタ全集」のことを既にブログに書いたが、同時に発売された「ヴァイオリン愛奏曲集」を入手したので聴いてみた。1999年から2011年に至るライブ録音を集めたものだ。なお2018年12月に3枚目のアルバムが出ているが、こちらはまだ聴いていない。 「ヴァイオリン…
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あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します。 リタイア後4年半が過ぎました。私の年代だとまだまだ仕事している人が多い中で、60才でリタイアして趣味の生活に入りましたが、良かったと思っています。 国内外の鉄道に乗り、秘境駅を訪問するのには体力が必要で、65才からだとなかなか出かけられなかったのではないかと思います。 またヴァイオリンも…
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