テーマ:中部

熱海で同期会

2019年10月23日(水)~24日(木)に熱海で大学の同期会があった。前回2年前の同期会はヴァイオリンの発表会と重なって参加できなかったので、4年ぶりの参加となる。熱海のホテルニューアカオで宴会・宿泊し、翌日ハーブ&ローズガーデンを散策してから解散した。 いつも同期会を企画してくれるYさんが病気のため不参加で、Tさんが新たに幹事…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

身延線の駅めぐり(3)-沼久保、市ノ瀬駅

2019年8月17日(土)のつづき。井出11時29分発の富士行き電車に乗る。313系電車3両編成だが、ロングシート。4駅戻って11時50分の沼久保で私ひとり下車。ここは牛山隆信氏の2019年秘境駅ランキング200ではランク外であるが、つちぶた氏による「つちぶた本舗の全駅訪問の旅」では次に行く市ノ瀬駅とともに秘境駅にあげられている。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

身延線の駅めぐり(2)-井出駅

2019年8月17日(土)のつづき。入山瀬駅には33分いて10時29分発の甲府行き電車に乗った。313系電車セミクロスシートの2両編成。混んでいて立っている人も多い。扉脇に座る。しかし富士宮で大勢下りたので、左のボックス席の窓際に移ることができた。富士川は左側に見えるので都合が良い。 西富士宮を出ると山を巻くように登っていく。左下…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

身延線の駅めぐり(1)-入山瀬駅

今夏の青春18きっぷがまだ残っているので、昨日2019年8月17日(土)に身延線の秘境駅に行ってきた。今日からその様子を書く。 昨日は内房線の最寄り駅を始発で発ち、千葉、横浜、平塚、沼津、熱海で乗り継いで富士には9時29分に着いた。改札口脇の売店ベルマートで昼食用の食料を買い込む。今日は近くに飲食店のない秘境駅をまわることになるの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

只見・飯山線の駅めぐり(6)-内ヶ巻、下条駅

2019年7月26日(金)のつづき。足滝14時24分発の十日町行きは3分遅れでやってきた。キハ110形気動車2両編成だが、客は2両で6人だけ。 十日町のひと駅手前の土市(どいち)では駅舎の隣に鉄道車両ふうに彩色されたかまぼこ型倉庫があった。当地の「大地の芸術祭」のために作られたもので、台湾のジミー・リャオという人の作品だそうだ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

只見・飯山線の駅めぐり(5)-足滝駅

2019年7月26日(金)のつづき。小出駅の待合室は冷房が効いている。ここでしばし涼む。ホームに出ると八王子氏がいたので、話の続きをする。11時12分発の長岡行き普通列車が来たが、一緒に乗り込んで車内でも話を続ける。 八王子氏は若い頃ヨーロッパをユーレイルパスで2週間まわったとか、シベリア鉄道にも乗った、マチュピチュにも行ったとあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大井川鐵道大井川本線の全駅下車(10)-青部、崎平駅

2019年4月5日(金)の続き。千頭(せんず)14時35分発の上り列車は元東急のロングシート車両であるが、70人くらい乗っている。14時42分の青部(あおべ)で私ひとり下車。この駅では1時間34分の滞在時間があるが、その間に通過する上りSL急行「かわね路2号」の写真を撮るつもりだ。 しかし同じことを考える人は他にもいて、列車から下…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大井川鐵道大井川本線の全駅下車(9)-千頭駅

2019年4月5日(金)の続き。田野口13時14分発の下り列車は元東急車両。30人くらい乗っている。13時31分に終点の千頭(せんず)で下車。向かい側のホームには先ほど駿河徳山で見たSL急行「かわね路1号」がまだ停まっていて、先頭の蒸気機関車「C56 44」の前では大勢の人が入れ替わりで写真を撮っていた。 今回大井川本線の全駅下車…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

大井川鐵道大井川本線の全駅下車(8)-駿河徳山、田野口駅

2019年4月5日(金)の続き。川根温泉笹間渡(かわねおんせんささまど)11時42分発の下り列車は旧南海電鉄車両。地元の女性2人とともに乗り込む。40人くらい乗っている。塩郷吊橋と塩郷ダム、さらに田野口の先の桜トンネルでは運転士による観光案内があった。 12時06分の駿河徳山で下車。駅のまわりは桜がきれいだ。1面2線ホームに木造駅…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大井川鐵道大井川本線の全駅下車(7)-地名、川根温泉笹間渡駅

2019年4月5日(金)の続き。塩郷9時57分発の上り列車は旧南海電鉄車両。12分前に下りたもうひとりの男性と乗り込む。10時00分の地名(じな)で私と地元の人ひとりが下車。 地名駅は1面2線のホームに古い木造駅舎。ここの木造駅舎は割れた木の板も修復されないままになっており、建築時の様子がもっともよく残っているのではないかと思う。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大井川鐵道大井川本線の全駅下車(6)-福用、日切、塩郷駅

2019年4月5日(金)の続き。五和(ごか)8時00分発の下り列車に私ひとり乗り込み、2駅先の福用で8時11分に私ひとり下車。 福用駅は1面2線のホームときれいに改装された白壁の駅舎。駅舎の一部には古い木材を残している。待合室の脇に水洗トイレ。駅前に簡易郵便局を兼ねた小さな商店があり、切符はここで売っているとのこと。あとは細い道に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大井川鐵道大井川本線の全駅下車(5)-大和田、五和駅

2019年4月5日(金)は大井川本線の残り13駅で下車してから、青春18きっぷで金谷から普通列車を乗り継いで帰る。 6時起床。朝早く発つので朝食は頼まなかったが、部屋の外にお茶と梅干を用意してくれていた。6時半に杉田屋旅館を出る。3分歩いて家山駅へ。6時46分発の上り列車は旧南海電鉄車両。通勤通学の時間帯なので多くの人が乗っている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大井川鐵道大井川本線の全駅下車(4)-家山駅と杉田屋旅館

2019年4月4日(木)のつづき。下泉17時13分発の上り列車に名古屋の駅マニア氏と乗り込む。抜里(ぬくり)からはSL急行の写真を撮り終えた京都氏が乗ってきた。抜里駅の桜はまだつぼみだったが、金谷寄りの踏切から桜とともに写したSLの写真を見せてもらった。踏切には8人も撮り鉄がいたとか。 5駅戻って17時31分の家山で下車。家山駅は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大井川鐵道大井川本線の全駅下車(3)-神尾、下泉駅

2019年4月4日(木)のつづき。抜里(ぬくり)13時23分発の上り列車で4駅戻り、13時39分の神尾で私ひとり下車。ここは牛山隆信氏の2019年度秘境駅ランキングで114位の秘境駅である。 神尾駅は大井川と崖に挟まれた斜面に1面2線ホームがある。構内踏切を渡ると三方囲いの待合所があり、駅ノートが置いてあった。その先もう一度線路を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大井川鐵道大井川本線の全駅下車(2)-新金谷、抜里駅

2019年4月4日(木)のつづき。代官町12時01分発金谷行きは旧南海電鉄の車両。私と地元の女性の2人が乗り込む。ひと駅戻って12時06分の新金谷で下車。1面2線ホームの向かい側には12時10分発の臨時SL急行「さくら15号」が停車していた。蒸気機関車は「C56 44」である。 新金谷は大井川鐵道の本社がある駅で、SL急行のための…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大井川鐵道大井川本線の全駅下車(1)-金谷、代官町駅

2019年4月4日(木)から4月5日(金)まで大井川鐵道大井川本線の全駅下車に行ってきた。大井川本線には両端の金谷、千頭(せんず)駅を含めて19の駅がある。今日からその様子を書く。 4月4日(木)は内房線の最寄り駅を始発で出発。大井川鐵道との乗換駅・金谷までは青春18きっぷで普通列車を乗り継いで行った。千葉、横浜、平塚、熱海、沼津…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大井川鐵道に行ってきます

明日2019年4月4日(木)から4月5日(金)まで大井川鐵道に行く。3月中旬に北海道へ行った時使った青春18きっぷがあと2日分残っているので、それを使って東海道本線・金谷まで往復し、大井川鐵道のフリーきっぷを買って大井川本線の全駅で下車する。 大井川鐵道に行くのは1年ぶり3回目。宿泊は家山駅の近くにある明治25年創業の杉田屋旅館。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019年4月は大井川鐵道に行こうと思う

来週2019年3月14日(木)から3月16日(土)まで北海道に行く。留萌本線および根室本線・滝川~下金山間の駅めぐりをするつもりだ。青春18きっぷを3日分使うことになるが、あと2日分残る。それで4月に大井川鐵道に行くことにした。 大井川鐵道に行くのは3回目。最初は2012年9月に金谷から終点の井川まで往復し、帰りはSL急行「かわね…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大井川鐵道・井川線の全駅下車(7)-閑蔵、井川、千頭駅

2018年4月26日(木)のつづき。本日2回目の奥大井湖上駅には19分いて、13時34分発の下り列車に乗った。 秘境駅・尾盛(おもり)の先で関の沢橋梁を渡る。高さ70.8mあり、鉄道橋としては現在日本一の高さである。列車は徐行して通る。下を見るとはるか下に谷川の水が岩にぶつかって白く砕け散っているのが見える。 次の閑蔵(かん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大井川鐵道・井川線の全駅下車(6)-尾盛、接阻峡温泉駅

2018年4月26日(木)のつづき。ひらんだ駅には8分いただけで、11時17分発の下り列車に乗った。1両目に乗り込むと昨日会った金沢の女性が乗っている。昨夜は寸又峡(すまたきょう)温泉に泊まり、これから奥大井湖上駅に行くとのこと。 奥大井湖上で彼女は下車して手を振って見送ってくれた。私はそのまま秘境駅ランキング2位の尾盛(おもり)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大井川鐵道・井川線の全駅下車(5)-奥大井湖上、ひらんだ駅

旅の2日目・2018年4月26日(木)はひらんだから井川までの各駅と、戻って始点の千頭(せんず)駅で下車して井川線の全駅下車を達成する。 ゆっくり7時半に起床。8時朝食。ふだん秘境駅めぐりをしている時は本数の少ない列車に乗るため早起きして始発列車に乗ることが多い。しかし奥泉からの始発列車は9時41分発と遅いのだ。 朝から晴天…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

大井川鐵道・井川線の全駅下車(4)-長島ダム、奥泉駅

2018年4月25日(水)のつづき。15時23分になって千頭(せんず)方面からの下り列車がアプトいちしろ駅にやってきた。いちばん後ろにアプト式機関車を連結。見に来たのはおばあさんと孫の2人だけ。それを見てから私も乗り込んだ。 15時27分発車。列車は急坂をゆっくり登っていく。歯車のかみ合わせはほとんど感じられない。右下の大井川川岸…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大井川鐵道・井川線の全駅下車(3)-アプトいちしろ駅

2018年4月25日(水)のつづき。沢間13時45分発の下り列車に乗った。3両目は半分が窓なしのトロッコふう客車になっているのでそれに乗る。このタイプの車両は大井川鐵道に1両しかないらしい。乗ってみると右側窓向きに2人掛けの木の椅子が4脚、反対側は同じく右向きの10人掛けロングシート。 先客が二人いた。あとでわかったところでは東京…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大井川鐵道・井川線の全駅下車(2)-川根両国、土本、沢間駅

2018年4月25日(水)のつづき。川根小山には62分いて、11時44分発の上り列車に乗った。12時01分の川根両国でひとり下車。晴れてきた。ここは井川線始点の千頭(せんず)の隣駅である。 川根両国駅は2面2線のホーム。駅舎のように見えるのは両国乗務区の建物で乗客は入れない。ホームにはベンチがあるだけで屋根つき待合所はない。脇に古…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大井川鐵道・井川線の全駅下車(1)-川根小山駅

2018年4月25日(水)から26日(木)にかけて大井川鐵道・井川線の全駅下車に出かけた。今日からその様子を書く。 4月25日は内房線の最寄り駅を朝5時半に発ち、千葉乗り換えで東京には6時48分に着いた。7時03分発のひかり461号に乗る。静岡に停まるひかり号は1時間に1本しかないが、こだまだと大井川鐵道の予定していた列車に間に合…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大井川鐵道に行ってきます

明日2018年4月25日(水)から26日(木)にかけて大井川鐵道・井川線の全駅下車に行ってきます。 東京から先の行程は以下のとおり。⇒は下り列車、→は上り列車を意味する。カッコ内の数字は井川線内各駅の滞在時間(分)。 4月25日(水) 東京703<ひかり461> ⇒ 803静岡817 ⇒ 850金谷901 ⇒ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今月は大井川鐵道に行こうと思う

2018年3月は三江線が廃止され、根室本線の羽帯駅も廃止となって忙しい月だった。最近は秘境駅を訪問する旅が多いが、牛山隆信氏の秘境駅ランキング200位までのうち6駅が廃止になってしまった。なかなか訪問駅数が増えない。それで4月は秘境駅の宝庫である大井川鐵道・井川線の全駅下車に行くことにした。 大井川鐵道は2012年9月に全線乗車し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小海線の秘境駅へ(3)-海瀬、野辺山駅

2018年3月30日(金)のつづき。秘境駅の佐久広瀬には34分滞在して、13時02分発の小諸行きに乗った。キハE200形のハイブリッド車両2両編成である。 13時38分の海瀬(かいぜ)でひとり下車。1面1線のホームに小さな待合室。まわりは民家も多く、駅としては平凡だが、ホームのすぐ南側に水力発電所の太い水管が通っているのが異様な光…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小海線の秘境駅へ(2)-佐久広瀬駅

2018年3月30日(金)のつづき。小諸からは11時58分発の小海線普通列車に乗った。小海線に乗るのは8年ぶりである。前回は小淵沢から乗って小諸に抜けた。小海線は小淵沢寄りの方が景色が良いので、後半やや退屈した。今度は山に向かって進むので後の方が楽しみである。 キハ110形気動車2両編成。2人掛けと4人掛けのボックス席が1両に4つ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小海線の秘境駅へ(1)-小諸まで

2018年春の青春18きっぷは三江線に2日、根室本線・羽帯駅に2日使ったが、あと1日分残っている。それで昨日2018年3月30日(金)に小海線の秘境駅・佐久広瀬駅に行ってきた。今日からその様子を書く。 当日は内房線の最寄り駅を6時頃に発ち、千葉と東京で乗り継いで、高崎には9時10分に着いた。ここからは信越本線で横川に出てバスで軽井…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more