テーマ:鉄道

快速「ムーンライトながら」運転終了

本日2021年1月22日(金)、JR東日本とJR東海は臨時列車の快速「ムーンライトながら」の運行を終了すると発表した。「お客さまの行動様式の変化により列車の使命が薄れてきたことに加え、使用している車両の老朽化に伴い」という理由であるが、寂しいことである。 実は「ムーンライトながら」には一度しか乗ったことがないのだが、その前身である…
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赤岩駅の廃止

昨日2021年1月20日にJR東日本は2021年3月12日(金)をもって奥羽本線・赤岩駅を廃止すると発表した。 赤岩駅は2017年3月以降全列車通過となっていた。しかしそれ以前から冬期間は全列車通過だったので、実質2016年12月以降は全列車通過であり、そのまま廃止となる。今回の駅廃止の公表をもって駅構内への立ち入りも禁止となった…
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留萌本線の駅(2)

留萌本線の駅の写真つづき。本日は2016年12月に廃止された留萌~増毛間にあった駅の写真。 瀬越(せごし)駅。留萌の市街地を迂回するようにして走り、最初の瀬越駅に着く。目の前は海水浴場で日本海がきれいだった(2016年3月24日撮影)。 礼受(れうけ)駅。ダルマ駅舎(車掌車駅舎)。北海道でよく見られる色の塗装(201…
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留萌本線の駅(1)

留萌(るもい)本線は深川からかつての終点・増毛(ましけ)まで、深川を除いて全19駅あったが、すべての駅に訪問するため合計6回も乗車した。2016年12月に留萌~増毛間が廃止され、今では深川を除いて11駅になった。 駅訪問の都度ブログに書いているが、駅の紹介写真がばらばらなので探しづらい。そこであらためて始発の深川から順に駅の写真を…
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キハ54コレクション(4)

キハ54形気動車の写真最終回。本日も駅舎と一緒に写った写真を掲載する。既に廃止された駅も含む。本日は釧網本線と根室本線のキハ54。 釧網本線・北浜(きたはま)駅のキハ54 517。目の前にオホーツク海が広がる海駅(2018年5月28日撮影)。 釧網本線・止別(やむべつ)駅のキハ54 518(2018年5月28日撮影)…
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キハ54コレクション(3)

キハ54形気動車の写真3回目。本日も駅舎と一緒に写った写真を掲載する。既に廃止された駅も含む。本日は留萌本線と石北本線のキハ54。 留萌本線・北一已(きたいちやん)駅のキハ54 513(2018年5月27日撮影)。 留萌本線・北秩父別(きたちっぷべつ)駅のキハ54 502(2017年3月25日撮影)。 …
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キハ54コレクション(2)

キハ54形気動車の写真2回目。本日からは駅舎と一緒に写った写真を掲載する。本日は宗谷本線のキハ54。写真のある駅を稚内寄りから順に。 抜海(ばっかい)駅のキハ54 512。抜海駅は今春廃止を免れて良かった(2016年7月8日撮影)。 兜沼(かぶとぬま)駅のキハ54 513(2016年7月9日撮影)。 下…
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キハ54コレクション(1)

新型コロナ感染者が急増し、本日2021年1月8日(金)から1都3県に再び緊急事態宣言が発令された。私の住む千葉県も対象である。またもや鉄道旅には出かけられなくなった。なので手持ちの鉄道写真を掲載する。本日はキハ54形気動車の1回目。 キハ54形気動車は1986年に北海道向けに29両、1987年に四国向けに12両製造された。特に北海…
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2020年を振り返って

リタイア後7年目の2020年もあとわずかとなった。 今年は新型コロナウィルスのために旅に出るのが制限され、あまり出かけられなかった。特に海外はリタイア後初めてどこにも行けなかった。海外に全く行かなかった年は2009年以来で、11年ぶりとなる。 ヴァイオリンの発表会もどうなるか気をもんだのであるが、8月末に何とか舞台に立てたの…
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赤岩駅の写真

コロナ禍なので、昔の写真をご紹介。 奥羽本線で福島から3駅目の赤岩駅は秘境駅として名高いが、2016年12月以降はすべての列車が通過する駅となり、簡単には行けなくなった。 私はその前の2014年10月に下車したことがあるので、その時の写真をアップしておこうと思う。当時ブログを書いたのだが、写真は1枚しか載せなかった。早々に行…
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キハ30コレクション

2020年は9月、10月、11月と北海道の鉄道に乗りに出かけたが、11月中旬よりコロナ感染の第3波がやってきて、感染拡大が止まらない。鉄道旅行に出かけるのも難しくなってきた。それでブログのネタがないので、過去の写真を紹介しようと思う。 本日はキハ35系気動車の写真。3枚扉のロングシート車で、キハ40のようなローカル感には欠けるが、…
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JR北海道の廃止駅

本日2020年12月9日(水)、JR北海道は来春のダイヤ見直しについてプレスリリースした。その中で来春廃止される18駅が明らかになった。以下の18駅である。 函館本線・伊納駅 宗谷本線・南比布駅、北比布駅、東六線駅、北剣淵駅、下士別駅、北星駅、南美深駅、紋穂内駅、豊清水駅、安牛駅、上幌延駅、徳満駅 石北本線・北日ノ出駅…
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ポッポの丘に行ってきました

本日2020年11月23日(月)にいすみポッポの丘を訪れた。2年ぶり6回目。家族4人で年賀状用の写真を撮りに行ったのであるが、3連休最終日で天気も良く多くの人が来ていた。 以前は入場も駐車料金も無料で大丈夫なのかと思っていたが、今春より駐車料金を1台あたり1,000円徴収するようになった。妥当なことだと思う。 しばらくぶりで…
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石北本線の駅めぐり(11)-当麻、南永山、再び北日ノ出駅

2020年11月7日(土)のつづき。安足間(あんたろま)14時24分発の上り列車はキハ40形気動車1両。私ひとり乗り込んで客は4人。 14時53分の当麻(とうま)で私ひとり下車。ひとり乗り込んだ。当麻駅は大きなコンクリート駅舎があるが、無人駅。駅舎内に農産物の売店が入っていた。甘酒があったので、頼もうとしたら、北海道では氷を入れて…
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石北本線の駅めぐり(10)-東旭川、中愛別、安足間駅

2020年11月7日(土)のつづき。北日ノ出駅からは隣の東旭川駅まで歩く。駅間距離は2.1kmであるが、線路に沿った道路がないため時間がかかりそうだ。 北日ノ出駅に着いたのは4分遅れの11時30分であったが、11時40分には歩き始めた。東旭川12時21分発の下り列車に乗らねばならないので、残りは41分しかない。 道路の向きは…
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石北本線の駅めぐり(9)-桜岡、愛別、北日ノ出駅

2020年11月7日(土)のつづき。将軍山(しょうぐんざん)駅には1時間いて、8時59分発の上り列車に世田谷氏と2人乗り込んだ。キハ54形気動車1両。 9時09分の桜岡(さくらおか)で世田谷氏に別れを告げ、私ひとり下車。桜岡駅は2面2線ホーム。外壁に桜模様のあるかわいらしい駅舎。駅前には民家がぽつぽつある程度。 桜岡駅舎(2…
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石北本線の駅めぐり(8)-伊香牛、将軍山駅

旅の3日目・2020年11月7日(土)は旭川~上川間の未訪問駅に訪れた後、旭川19時40分発のエアドゥー便で羽田に帰る。 6時35分に東横イン旭川駅前一条通をチェックアウトして旭川駅へ。上川行きの普通列車は6時45分に6番ホームに入線。キハ40形気動車とキハ54形気動車の2両編成。 7時00分発車。新旭川までは宗谷本線を走る…
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石北本線の駅めぐり(7)-東雲、愛山駅

2020年11月6日(金)のつづき。15時30分に上川駅前からタクシーに乗り、7分ほどで東雲(とううん)駅に着いた。1,590円。 東雲駅は地元上川町が廃止を容認しており、来春には廃止されるものと思われる。セメント板の片面ホーム。駅の前に民家が1軒だけある。ほとんどこの家の専用駅みたいだ。 かつてはブロック囲いの待合室があっ…
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石北本線の駅めぐり(6)-瀬戸瀬、上川駅

2020年11月6日(金)のつづき。丸瀬布12時23分発の下り普通列車はキハ40形気動車2両編成。私ひとり乗り込んで1両目の客は2人だけ。 12時30分の瀬戸瀬(せとせ)で私ひとり下車。瀬戸瀬駅は2面2線ホームに小さな駅舎がある。駅前には民家が並ぶが、廃屋も少なからずある。 200m先の国道際に郵便局。その前にバス停あり。遠…
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石北本線の駅めぐり(5)-東相内、丸瀬布駅

2020年11月6日(金)のつづき。9時52分に東相内(ひがしあいのない)に着いた。私ひとり下車。 東相内駅は2面2線ホームに昔ながらのこじんまりした木造駅舎がある。石北本線の多くの駅舎が建て替えられている中で、古い木造駅舎が残っているのは貴重だ。 駅前は民家が多く並ぶが、200m先の国道まで歩いて行っても商店らしきものはな…
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石北本線の駅めぐり(4)-安国、留辺蘂駅

2020年11月6日(金)のつづき。生野駅に近い豊原54号のバス停から遠軽行きのバスに乗ったところから。 バスの乗客は私ひとり乗り込んで4人。7時58分の安国(やすくに)で私ひとり下車。210円。生野駅から歩くと1時間近くかかるのでこれはラクチンである。 バス停のある十字路角にはセイコーマートがある。ここから駅まで100mく…
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石北本線の駅めぐり(3)-生田原、生野駅

旅の2日目・2020年11月6日(金)は来春廃止になると思われる東雲(とううん)駅などいくつかの未訪問駅で下車し、旭川まで行って泊まる。 6時25分にコンフォートホテル北見をチェックアウトして北見駅へ。北海道は寒いかと思って着込んできたのだが、関東とあまり変わらない暖かさだ。 6時46分発の特急「オホーツク2号」に乗る。18…
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石北本線の駅めぐり(2)-美幌、呼人、北見駅

2020年11月5日(木)のつづき。女満別(めまんべつ)14時50分発の上り列車はキハ40形気動車2両編成だが、2両目は「紫水号」である。紫を基調にして内装に木をふんだんに使った改造車。1両目の客は4人だけ。 15時04分の美幌(びほろ)で私を含めて3人下車した。美幌駅は1面2線ホーム。ホームの屋根は古いもので、柱には古いレールが…
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石北本線の駅めぐり(1)-西女満別、女満別駅

2020年11月5日(木)から7日(土)まで2泊3日で石北本線の駅めぐりに行ってきた。今日からその様子を書く。 11月5日(木)は8時すぎに内房線の最寄り駅から電車に乗り、木更津駅へ。アクアラインの高速バスに乗って羽田空港の第2ターミナルには9時15分に着いた。 いつもはLCCばかり使うので成田空港発着なのだが、今回はJTB…
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石北本線に行ってきます

明日11月5日(木)から7日(土)まで2泊3日で石北本線の駅めぐりに出かける。3カ月連続の北海道行きである。主目的は来春廃止される東雲(とううん)駅に行くこと。まだ下りたことがないのだ。 JR北海道は来春18駅程度を廃止の方向で沿線自治体と協議中とのプレスリリースが10月14日に出た。宗谷本線の12駅、釧網本線の南斜里駅、石北本線…
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日高本線の駅めぐり(11)-おまけの遠浅、植苗駅、美々信号場

2020年10月10日(土)のつづき。9時に大狩部駅を出て、厚賀から日高自動車道に入る。沼ノ端(ぬまのはた)までは無料区間である。 30分ほど走ってから一般道に下り、10時ちょうどに室蘭本線・遠浅(とあさ)駅に着いた。室蘭本線の苫小牧~追分間では沼ノ端、早来(はやきた)、安平(あびら)駅には行ったことがあるが、遠浅駅は初訪問である…
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日高本線の駅めぐり(10)-再び大狩部駅

旅の3日目・2020年10月10日(土)は秘境駅の大狩部(おおかりべ)駅に再び訪問した後、少し寄り道して室蘭本線・遠浅(とあさ)駅、千歳線・植苗(うえなえ)駅、美々(びび)信号場にも立ち寄ってから新千歳空港へ。レンタカーを返却して15時30分発のピーチMM580便で成田への帰途につく。 8時に静内のホテルサトウをチェックアウト。大…
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日高本線の駅めぐり(9)-鵜苫、西様似、様似駅

2020年10月9日(金)のつづき。日高幌別駅の次は鵜苫(うとま)駅であるが、ちょっとわかりにくく通り過ぎてしまい、少し行ってから引き返した。国道からすぐ山側にあるのだが、林に囲まれていて国道からは見えにくいのである。 鵜苫駅は車掌車駅舎であるが、外面は錆だらけのひどい状態になっていてちょっと悲しい。 鵜苫駅舎(2020年1…
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日高本線の駅めぐり(8)-浦河、東町、日高幌別駅

2020年10月9日(金)のつづき。次は代行バスで本桐駅に行くという川崎氏を絵笛駅から代行バス停そばのセイコーマートまで乗せていって別れる。ひとりに戻って海際をドライブして浦河(うらかわ)駅へ。 ここも木造駅舎であるが、なぜか浦河の市街から離れており、駅前には旅館が1軒あるだけ。跨線橋は自由通路になっていて国道側に下りられる。国道…
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日高本線の駅めぐり(7)-本桐、荻伏、絵笛駅

2020年10月9日(金)のつづき。蓬栄駅からは国道に戻らず、そのまま牧場の間の道路を走る。牧場の中をまっすぐな道が延びている景色は北海道らしくて気持ちいい。 次の本桐(ほんきり)駅は住宅地の中にぽつんとある木造駅舎。駅舎のすぐ前は民家。日高本線では珍しく古い木造駅舎が残っている。 本桐駅舎(2020年10月9日撮影)。 …
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