テーマ:台湾

台湾も北海道も旅行中止

2020年4月7日(火)に私の住む千葉県にも緊急事態宣言が発令された。新型コロナウィルスの感染拡大はいつ収束するのか全く見通せない。 もともと4月26日(日)から30日(木)まで台湾の鉄道に乗りに行くつもりで、2月に成田~台北の往復をピーチで予約していた。往路MM621便、復路MM620便である。 その後台湾への入国が禁止さ…
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台湾行きは無理か

2020年4月26~30日に台湾の木造駅舎を訪ねる旅に出るつもりであった。しかし2020年3月17日より日本から台湾への入境者は14日間指定場所での待機となり、さらに本日3月19日からは外国人の台湾への入境が原則禁止された。 3月14~16日に予定していた北海道旅行は新型コロナウィルスの感染が広がっていたため3週間延期した。北海道…
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2020年4月は台湾に行こうと思う

昨日2020年2月21日(金)22時からピーチの24時間限定フラッシュセールがあった。バニラエアがピーチに統合されて以来、なかなか安いチケットが出なくなったのだが、久しぶりに少しだけ安いチケットが出たので台湾往復を購入した。 往路は4月26日(日)10時10分成田発桃園行き、復路は4月30日(木)1時50分桃園発成田行きで、手数料…
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台湾・海線の全駅下車(11)-六家線、桃園MRT

2019年5月10日(金)は新竹から高鉄(台湾新幹線)で台北に出て、桃園MRTの台北~空港間の昼間初乗車をしてからバニラエアで帰国する。 新竹7時34分発の六家線区間車に乗った。4両編成のロングシート車。朝の通勤時間帯で客は多い。 7時53分に終点の六家。この駅は高鉄の新竹駅に隣接しているが、連絡通路を歩かねばならない。急ぎ…
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台湾・海線の全駅下車(10)-龍井、追分駅

2019年5月9日(木)のつづき。大肚16時30分発の北上区間車でひと駅戻って16時35分の龍井(ロンジン)で下車。 改札口で切符に無効スタンプをお願いしたら、切符売り場の窓口に連れて行かれた。大肚からの切符に無効印を押したあと、さらにカード大の印刷前切符用紙を持ち出してきて、龍井駅の記念スタンプを押してプレゼントしてくれた。台湾…
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台湾・海線の全駅下車(9)-清水、沙鹿、大肚駅

2019年5月9日(木)のつづき。台中港14時35分発の南下区間車は5分遅れ。ひと駅進んで14時46分に5分遅れで清水(チンシュイ)。 清水駅は2面4線ホームに小さなコンクリート駅舎。駅前から広い道路が伸びているが、この駅の滞在時間は今回の16駅の中で最も短く12分しかない。しかも5分遅れで着いたので慌ただしい。駅前を歩く時間もな…
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台湾・海線の全駅下車(8)-通霄、大甲、台中港駅

2019年5月9日(木)のつづき。苑裡12時29分発の北上区間車は3分遅れ。12時39分に3分遅れで通霄(トンシャオ)。この列車は通霄が終点。あとでこの列車が折り返す南下区間車に乗る。 通霄駅は2面4線ホームにコンクリート駅舎。ここも町は栄えており、駅前から100mほど行くとセブンイレブンとファミリーマートが向かい合っていた。海線…
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台湾・海線の全駅下車(7)-日南、苑裡駅

2019年5月9日(木)のつづき。白沙屯11時04分発の南下区間車は3分遅れ。新埔の先は海から離れる。11時30分に2分遅れで日南(リナン)。ここで下車。日南も木造駅舎の残る駅である。海線に5駅ある木造駅舎のうち本日4駅目。 2面4線のホームから地下道をくぐって駅舎へ。ここの木造駅舎は談文などと違って内外ともきれいに修復されている…
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台湾・海線の全駅下車(6)-新埔、白沙屯駅

2019年5月9日(木)のつづき。談文駅に58分いてから9時48分発の南下区間車に私ひとり乗り込んだ。龍港の先は右手に海が見えてくる。海まで200mくらい離れているが、海線の中で実際に海が見える数少ない区間である。海線の沿線には平地が広がっているため、海のすぐそばを走ることはない。 5駅進んで10時15分の新埔(シンプー)で私ひと…
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台湾・海線の全駅下車(5)-談文駅

2019年5月9日(木)のつづき。大山駅に40分いてから8時44分発の北上区間車に乗った。ひと駅戻って8時50分の談文(タンウェン)で私ひとり下車。 談文は今回の海線全駅下車の中でもいちばん来たかった駅で、今回最長の滞在時間58分を確保している。 談文駅は1面2線のホームから跨線橋を渡ると、1922年築の古い木造駅舎がある無…
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台湾・海線の全駅下車(4)-龍港、後龍、大山駅

2019年5月9日(木)は丸1日かけて海線の全16駅に下車する。 新竹6時36分発の海線経由・彰化行き南下区間車に乗った。古くからある韓国製の車両で3扉ロングシートの4両編成。竹南で山線と分かれて海線に入る。新竹では半分くらいの席しか埋まっていなかったが、竹南では立つ人も出てきた。 海線に入ると談文、大山と木造駅舎が車内から…
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台湾・海線の全駅下車(3)-竹南駅と新竹駅

2019年5月8日(水)のつづき。苗栗の鉄路車両文物展示館を見たあと、台鉄苗栗16時38分発の山線北上区間車に乗る。3枚扉セミクロスシート車8両編成で、前面の形が「ドラえもん」のスネ夫に似ていることからスネ夫号とも呼ばれる。 16時53分の竹南(チューナン)で下車。竹南は山線と海線の分岐駅だが、明日立ち寄る時間がないため今日のうち…
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台湾・海線の全駅下車(2)-苗栗の鉄路車両文物展示館

2019年5月8日(水)のつづき。台鉄苗栗駅の表口から橋上改札口前を通って裏口に出た。線路に沿って左方向に5分ほど歩くと巨大な開放型の屋根が見えてきた。ここが苗栗の鉄路車両文物展示館であり、20両ほどの鉄道車両が静態保存されている。 入口を入ってすぐ右側にはCT152のプレートがついた蒸気機関車。1918年に日本の大阪汽車製造会社…
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台湾・海線の全駅下車(1)-苗栗駅へ

2019年5月8日(水)から10日(金)まで半年ぶりに台湾の鉄道に乗ってきた。台湾鉄路管理局(台鉄)の西部幹線は竹南と彰化の間で海線と山線に分かれている。今回は海線の全16駅に下車してきた。海線には多くの木造駅舎が残っていて魅力的な路線であった。今日からその様子を書く。 初日5月8日(水)は朝6時すぎに内房線の最寄り駅を出て千葉で…
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台湾の海線に行ってきます

明日2019年5月8日(水)から10日(金)まで台湾に行く。新竹に2泊して台湾鉄路管理局(台鉄)海線の駅めぐりをしてこようと思う。昨年10月以来7カ月ぶりの台湾である。 台鉄の西部幹線は竹南と彰化の間で山線と海線に分かれている。メイン路線は台中を通る山線である。しかし海線には古い木造駅舎が多くあり、駅舎ファンとしては興味深い。 …
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2019年5月は台湾海線に行こうと思う

本日2019年3月2日(日)午前0時よりバニラエアとPeachの合同セールが始まった。バニラエアの成田~台北往復が安かったので、往路5月8日(水)、復路10日(金)で税金手数料込み15,000円にて購入した。2019年1月から国際観光旅客税(出国税)の徴収が始まったので、これまでより1,000円余計に払っている。 昨年10月以来7…
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台湾の秘境駅めぐり(16)-猴とん駅

2018年10月31日(水)のつづき。大華16時40分発の八斗子行きにひとり乗り込み、東部幹線(宜蘭線)に入って三貂嶺の次の猴硐(ほうとん)で下車した。これで深澳/平渓線一日周遊券で下車できる全ての駅に下車したことになる。 猴硐は猫の村として有名な観光地。元々は炭鉱でネズミ避けのために猫を飼ったのが始ま…
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台湾の秘境駅めぐり(15)-三貂嶺、大華駅

2018年10月31日(水)のつづき。望古15時26分発の八斗子行きに乗る。15時30分の十分で大勢下車したので、またかぶりつき席へ。しかし十分からまたまた大勢乗ってきて、かぶりつき席は満員盛況。 15時55分の三貂嶺で下車。ここは東部幹線(宜蘭線)から平渓線が分岐する駅。2面2線の長いホームが崖下にあるが、コンクリートの天井(落…
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台湾の秘境駅めぐり(14)-十分、望古駅

2018年10月31日(水)のつづき。平渓13時18分発に乗り、3駅戻って13時30分の十分で下車。ここは平渓線の観光の中心地で多くの客が下車した。 十分駅は2面3線のホームに小さな駅舎のある有人駅。駅舎内には鉄道グッズの店もある。切符売り場の窓口に台鉄の時刻表が置いてあったので、買いたいと言うとタダでくれた。10月12日付で時刻…
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台湾の秘境駅めぐり(13)-青桐、嶺脚、平渓駅

2018年10月31日(水)のつづき。八斗子~瑞芳間の深澳線と三貂嶺~青桐間の平渓線は途中に東部幹線(宜蘭線)の瑞芳~三貂嶺間をはさんで列車は直通している。八斗子10時40分発の列車はそのまま平渓線まで乗り入れる青桐行きだ。まずは始発から終点まで乗って行き、それから途中駅に下車しようと思う。 八斗子で幼稚園児たちが2号車でハロウィ…
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台湾の秘境駅めぐり(12)-瑞芳、八斗子、海科館駅

2018年10月31日(水)は深澳線と平渓線の全駅に下車してから夜行便で日本に帰国する。 朝7時(日本時間8時)にNHKの朝ドラを見る。台湾はたいていのホテルで日本語のテレビが見られるのが良い。7時30分にチェックアウト。小雨の中、7分ほど歩いて礁渓駅へ。 7時56分発の莒光号は8分遅れ。2号車9番は右の窓際で…
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台湾の秘境駅めぐり(11)-普悠馬号

2018年10月30日(火)のつづき。台東駅の改札口脇で台鉄弁当を売っていたのでこれを買い込む。60NT$(約230円)。14時00分発の普悠馬(ぷゆま)号に乗り込んだ。普悠馬号は人気列車なので、日本で台鉄ホームページから切符を買っておき、初日高雄駅で乗車券に引き換えた。565NT$(約2,100円)であった。席は4号車21番で左の窓際…
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台湾の秘境駅めぐり(10)-普快車で枋寮から台東へ

2018年10月30日(火)のつづき。枋寮漁港でシラスオムレツを食べて枋寮駅に戻ってきたのが10時20分。次に乗るのは10時55分発の台東行き普快車である。台湾で唯一冷房のない客車である普快車には昨日も2回乗ったが、今日は始発から終着までの全区間に乗る。 枋寮駅に向かって歩いている時に駅方面から観光バスが出てきた。何か嫌な予感がし…
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台湾の秘境駅めぐり(9)-加禄駅

2018年10月30日(火)のつづき。内獅からバスで加禄火車站まで来て、5分ほど歩いて加禄駅に着いたところから。 加禄駅は大きな駅舎のある有人駅。しかしここも1日2往復の列車しか停まらない。 改札口は開いていたので、地下道をくぐってホームに出て写真を撮った。留置線には古い客車車両が放置されている。 駅舎に戻ると切符売り…
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台湾の秘境駅めぐり(8)-内獅駅

2018年10月30日(火)のつづき。鉄猫氏による秘境駅ランキング1位の枋山駅には1時間09分いて、7時46分発(2分遅れ)の区間車に私ひとり乗り込んだ。もと復興号に使われていた4両編成の客車。4両で合わせて3人しか乗っていない。いちばん後ろの客車まで行って車掌から内獅までの切符を買った。15NT$(約60円)。 7時54分の内獅…
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台湾の秘境駅めぐり(7)-枋山駅

2018年10月30日(火)は南廻線の残り3駅を訪問してから台東に出て、特急普悠馬(ぷゆま)号で東部幹線を一気に北上し、台湾東北の礁渓を目指す。普悠馬号は日本製の車両で、10月21日に東部幹線の新馬駅付近で脱線事故を起こしたのは同形の車両。東部幹線は事故3日後には完全復旧している。 朝6時に枋寮ホテルをチェックアウトして枋寮駅へ。…
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台湾の秘境駅めぐり(6)-知本、龍渓、大武駅

2018年10月29日(月)のつづき。太麻里からは12分遅れ14時54分発の自強号にひと駅乗って15時05分の知本で下車。ここは知本温泉の最寄り駅で、このあたり屈指の観光地だけあって駅舎は大きく、駅舎内には売店もある。駅前ロータリーも大きい。タクシーが何台も停まっている。だいぶ暑くなってきたので、売店でアイスキャンディを買って体を冷やし…
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台湾の秘境駅めぐり(5)-康楽、太麻里駅

2018年10月29日(月)のつづき。多良駅からバスで金崙に戻ってきたが、バスが15分ほど遅れてきたので、あまり時間が無くなってしまった。本当は金崙の集落で昼食にしようと思っていたのだが、時間がないのでそのまま駅へ。 12時24分発の普快車は13分遅れでやってきた。台湾で唯一1日1往復だけ残る非冷房の客車列車である。ディーゼル機関…
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台湾の秘境駅めぐり(4)-金崙、多良駅

2018年10月29日(月)は高雄から南廻線の列車に乗り、南廻線の6駅および廃止された観光駅・多良駅を訪れて枋寮に泊まる。 朝6時すぎにホテルをチェックアウトして高雄駅へ。地下ホームから6時32分発の莒光701号に乗った。切符は日本で台鉄ホームページから購入した。座席は2号車17番で右の窓際席。右側が海なので、海の景…
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台湾の秘境駅めぐり(3)-美麗島駅と六合夜市

2018年10月28日(日)のつづき。夕食は六合夜市で食べることにし、19時に高雄駅前のホテルを出た。六合夜市までは歩いても行けるが、高雄MRTの美麗島駅がきれいらしいので、MRTにひと駅だけ乗って行くことにする。 高雄駅の東側にあったMRTの入口は閉鎖されてしまったので、いったん高雄駅構内に入ってからエスカレータで地下に下りた。…
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