芸備線の駅めぐり(1)-伯備線・美袋駅

2021年10月7日(木)から9日(土)まで芸備線の新見~備後庄原間の駅めぐりに行ってきた。今日からその様子を書く。 10月7日(木)は内房線の最寄り駅を始発で発った。泊りがけの旅行は昨年11月以来11カ月ぶり。久しぶりの鉄道旅に心がわくわくする。 千葉で快速に乗り換えて東京には6時32分に着いた。6時42分発ののぞみ201…
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芸備線に行ってきます

先週のブログにも書いたが、明日2021年10月7日(木)から9日(土)まで芸備線の新見~備後庄原間の駅めぐりに行ってきます。 鉄道旅に出かけるのは昨年11月の石北本線以来11カ月ぶり。芸備線に乗るのは昨年1月以来となる。 行程を再掲します。 10月7日(木) 新幹線で岡山まで行き、普通列車に乗り継いで新見へ。内名駅を再…
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2021年10月は芸備線に行こうと思う

本日2021年9月30日(木)をもって緊急事態宣言が終了する。10月以降は制限の緩和を段階的に行うとのことであるが、旅行など都道府県間の移動は基本的な感染防止策を徹底することが要請されるだけとなった。 もうずいぶん長い間鉄道旅行に行けていない。この前出かけたのは2020年11月初めの北海道。その後はコロナ感染者が増加して緊急事態宣…
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久留里線の駅(2)-小櫃~上総亀山間

久留里線の駅舎の写真・その2。 小櫃(おびつ)駅。小櫃の名前の由来については以下の伝説がある。壬申の乱に破れた大友皇子(おおとものみこ)が実は死んでおらず、この地に逃れてきて城を築いた。しかし大海人皇子(おおあまのみこ)は息子である高市皇子(たけちのみこ)の軍を派遣。結局戦闘の後、大友皇子は腹を切って自害し、小さな石の棺に入れられ…
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久留里線の駅(1)-祇園~下郡間

新型コロナの感染者数もようやく減りつつある。9月末での緊急事態宣言解除を期待したいが、それまでは外出自粛である。と言うものの観光地は既に大勢の人で賑わっている。いいのか。 今しばらく県境を越えるのは控え、近場かつ他人と接触しないようクルマで行けるところとして、本日2021年9月24日(金)に久留里線の駅舎の写真を撮りに出かけた。 …
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三橋一夫の「ふしぎ小説」

先日ちくま書房から出ている「「新青年」名作コレクション」という文庫本を読んでいて長年の疑問が解消したので、鉄道にも音楽にも関係ないけれどここに書き留めておこうと思う。 その作品は三橋一夫という人が書いた「不思議な帰宅」というわずか4頁の掌編小説なのであるが、50年前のことを思い出してしまった。 当時京都のKBSラジオで小松左…
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小湊鐵道の駅(2)-上総川間~上総中野間

小湊鉄道の駅の写真その2。上総牛久の先は一段とローカル度が増す。 上総川間駅。田んぼの中にぽつんとホームがある(2021年9月7日撮影)。 上総鶴舞(かずさつるまい)駅。テレビのロケにもよく使われる駅。確かに昔の雰囲気をよく残している(2021年9月7日撮影)。 上総久保駅。待合所脇の大銀杏は秋が深まる…
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小湊鐵道の駅(1)-五井~上総牛久間

本日2021年9月7日(火)に小湊鐵道の駅舎の写真を撮りにクルマで出かけた。そうしたら只見線カラーのキハ40が走っているのを見かけたので、五井にクルマを停めて光風台までキハ40に乗って往復した。昨年JR東日本から譲渡された只見線カラーのキハ40は7月頃から定期列車にも使われているのだと車掌から聞いた。知らなかった。 その前に近況で…
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台湾・南廻線の駅

台湾でこれまで全駅に訪問したことがある路線は海線、深澳線、平渓線、南廻線だけである。本日は残った南廻線の駅の写真を掲載する。 南廻線の駅は2018年10月に全駅訪問した。駅によっては一日2往復しか列車が停まらない駅もあり、バスも併用しての訪問であった。 南廻線は高雄の南にある枋寮から東部の台東までである。南廻線は1992年1…
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台湾・深澳線と平渓線の駅

先週の西部幹線・海線に続いて、平渓(ピンシー)線の写真を掲載する。2018年10月に平渓線の全駅下車をした時の写真。 平渓線は東部幹線の一部である宜蘭(イーラン)線の三貂嶺から分岐して菁桐までである。ただし平渓線の列車は途中に宜蘭線の三貂嶺~瑞芳間をはさんで瑞芳~八斗子間の深澳(シェンアオ)線にまで直通している。 なので八斗…
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台湾・海線の駅(2)-日南~彰化間

台湾鉄路管理局西部幹線・海線の駅の写真その2。 日南(リナン)駅。2面4線のホームから地下道をくぐると木造駅舎がある。ここの木造駅舎は談文などと違って内外ともきれいに修復されている。これも良いけれど、私は古いままの方が好みだ。ここの駅員は日本語が少し話せたので、外に出てきて駅舎の柱と梁を斜めに補強する木を指さし、釘を使わずに組まれ…
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台湾・海線の駅(1)-竹南~苑理間

東京オリンピックは終了したが、新型コロナの感染者は一向に減らない。今はどこかに出かける気になれない。それでまた過去の写真を掲載する。 今日と明日は台湾・海線の駅の写真。2019年5月に海線の全駅下車に行った時の写真をまとめる。 台湾鉄路管理局の西部幹線は竹南と彰化の間で山線と海線に分かれる。海線には竹南と彰化を除いて16の駅…
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大井川鐵道井川線の駅(2)-長島ダム~井川間

井川線の駅の写真2回目。 長島ダム駅。かつてはダムの下の方に線路が通っていた。今も旧線のトンネルが残っているが、そこまで下りて行ったら帰りは登りがきつくて息が切れた(2018年4月25日撮影)。 ひらんだ駅。ホームから下方にカヌー広場とその向こうにダム湖の緑の湖面を見下ろす。ここもまわりに民家はない秘境駅。天気が良い…
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大井川鐵道井川線の駅(1)-千頭~アプトいちしろ間

先週の大井川本線に続いて井川線の駅の写真を掲載する。2018年4月に井川線の全駅下車をした時の写真。 千頭(せんず)駅。大井川本線から井川線のミニ列車に乗り換える(2018年4月26日撮影)。 千頭を出発する前の井川線ミニ列車(2018年4月25日撮影)。 川根両国(かわねりょうごく)駅。右奥の駅舎のよ…
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大井川鐵道大井川本線の駅(2)-抜里~千頭間

大井川本線の駅2回目。家山の先は木造駅舎が多くなる。 抜里(ぬくり)駅。ここの駅舎もなかなか古くて良い。駅前にはお茶製造の家。その先は茶畑と民家が散在。のどかな田舎風景(2019年4月4日撮影)。 川根温泉笹間渡(かわねおんせんささまど)駅。片面ホームに木造駅舎。駅舎内には「カフェひぐらし」というカフェが入っていた(…
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大井川鐵道大井川本線の駅(1)-金谷~家山間

新型コロナ感染者は増える一方だが、いよいよ明後日は東京オリンピックの開会式だ。しかし私の住む千葉県も蔓延防止等重点措置が続いており、当面どこにも行けそうにない。それでまた過去の写真を掲載する。 本日と明日は大井川鐵道の大井川本線の駅。2019年4月に全駅下車した。しかしその後2020年11月に門出(かどで)駅が新たにできたのだが、…
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フンパーディンクの弦楽四重奏曲

エンゲルベルト・フンパーディンクと言えば歌劇「ヘンゼルとグレーテル」だけが有名な作曲家であり、それ以外の曲はこれまで聴いたこともなかった。 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」は2014年10月にドイツに行った時、フランクフルト国立歌劇場で見たことがある。指揮はセバスティアン・ヴァイグレ。 ヨーロッパで見た初めての歌劇であった。音楽…
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尾崎有飛ピアノリサイタル

本日2021年7月3日(土)、家内と久しぶりにクラシックコンサートを聴きに行った。練馬文化センター小ホールで行われた尾崎有飛ピアノリサイタルである。 尾崎氏が市原中央高校に通われていた時、私の子供も市原中央高校だったので、年に一度の学校の演奏会を聴きに行った。その時3年生だった尾崎氏が演奏会のトリに弾いたのがリストの「ダンテを読ん…
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三江線の駅(3)-江平~三次間

三江線の駅の写真3回目。 江平(ごうびら)駅。片面ホームに屋根つきベンチと別に小さなベニア板張りの待合室があった。近隣には民家がぽつぽつ(2018年3月2日撮影)。 柞木口(さくぎぐち)駅。道路を隔てて江の川が見渡せる絶景駅。しかし片面ホームに屋根つきベンチがあるだけでブロックの囲いもない。風が吹いたら寒いだろう。列…
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三江線の駅(2)-乙原~口羽間

三江線の駅の写真2回目。 乙原(おんばら)駅。石見川本からここまで3駅間を2時間かけて歩いて来た。三江線は昼間ほとんど列車がなかったのだ。階段を登ったところに片面ホームと待合室があるだけ(2018年3月1日撮影)。 岩見柳瀬(いわみやなせ)駅。木造駅舎はこぢんまりとしたものだが、改札ラッチの木は古く擦り切れていて良い…
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