オーストリアの鉄道

オートスリアにはこれまで5回行った。1回目は2014年7月に行ったドイツ・オーストリアのパックツアーであるが、そのあと2015、2016、2017、2019年の4回はウィーンフィルを聴くためウィーンに行った。

ウィーンフィルが主目的ではあるが、2015年には世界遺産のセンメリング鉄道区間に乗ってミルツツーシュラークまで往復。また2016年にはザルツブルクまで鉄道で往復した。2019年はドナウ川下りの船に乗るためメルクまで鉄道に乗り、船下りのあとクレムスから鉄道でウィーンに戻った。

以下オーストリアの鉄道と駅の写真を掲載する。

ウィーン中央駅。駅構内には多くの店が入っているが、日曜日でもスーパーマーケットが開いているためみやげの買い物に重宝する(2016年4月8日撮影)。

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オーストリア鉄道のグラーツ行き特急列車レイルジェット。センメリング鉄道区間を通過する。ウィーン中央駅にて(2015年4月23日撮影)。

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センメリング鉄道区間の車窓風景。グログニッツからミルツツーシュラークまで山越えの急峻な区間を多くのトンネルと橋で越えていく。1854年に完成した世界初の山岳鉄道で世界遺産に指定されている。2027年開業を目指してバイパス線が工事中であり、乗るなら今のうちに(2015年4月23日撮影)。

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ミルツツーシュラーク駅。ウィーンから1時間半。ブラームス博物館に行きたかったのだが、休館日であった。やむなく駅裏にある南鉄道博物館に行ったが、ここはなかなか良かった(2015年4月23日撮影)。

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ミルツツーシュラークの南鉄道博物館。扇形車庫の建物も残っている(2015年4月23日撮影)。

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南鉄道博物館の転車台(2015年4月23日撮影)。

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南鉄道博物館の展示車両(2015年4月23日撮影)。

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ザルツブルク中央駅。ウィーンから2時間20分。モーツァルトとカラヤンの生まれた町。旧市街へはトロリーバスで移動する。ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の演奏会を聴いた祝祭劇場も旧市街にある(2016年4月8日撮影)。

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ザルツブルクからウィーンに戻る時に乗車した特急列車・レイルジェット。ザルツブルク中央駅にて(2016年4月9日撮影)。

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ウィーン西駅。かつてはザルツブルク方面の始発駅だったが、ウィーン中央駅ができてからは近郊区間の普通列車と私鉄のウェストバーンの駅になっている。ここからメルクまで快速列車に乗った(2019年6月1日撮影)。

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メルク駅。ウィーンから1時間。徒歩15分の船着き場からドナウ川のヴァッハウ渓谷を下る船が出る。船下りの終点はクレムスであるが、途中のデュルンシュタインで下船した(2019年6月1日撮影)。

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デュルンシュタイン駅。ヴァッハウ渓谷に沿って走るヴァッハウ鉄道の途中駅。土日祝日に1日4往復だけ走る観光鉄道。時間が合わず乗れなかったので駅だけ見学した(2019年6月1日撮影)。

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クレムス駅。デュルンシュタインからバスでクレムスに着いて、急いでウィーンのフランツ・ヨーゼフ駅行き快速列車に乗り換えた (2019年6月1日撮影)。

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ウィーンのシュピッテラウ駅で下車した2階建て車両の快速列車 (2019年6月1日撮影)。

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