タイ国鉄と遺跡の旅(11)-アユタヤの遺跡めぐり・その2

旅の3日目2019年9月5日(木)のつづき。15時55分にワット・マハータートを出て北隣にあるワット・ラーチャブーラナへ。

ワット・マハータートを出て東側の壁に沿って歩くと、道路を渡った先にワット・ラーチャブーラナの入口がある。外国人料金50バーツを払って中に入る。

ここはワット・マハータートと違って観光客が少なくゆっくり見られた。中央祠堂は高くて迫力がある。上部の石の間から何本かの木が生えているのが見える。ここは途中まで登ることができ、内部に入ると薄暗い中にアユタヤ時代の壁画がわずかに遺されていた。

16時25分にここを出てさらに西に向かって歩く。20分ほどでワット・プラ・シー・サンペットの入口に着いた。ちょうど観光用の象に乗った人が通っていくのを見かけた。

ワット・プラ・シー・サンペットはアユタヤ王朝の王室守護寺院だったところで、3人の王の遺骨が納められたスリランカふうの3つの仏塔が有名。ここも観光客は少なめでゆっくり見られた。出口にある木にリスがいるのを見た。自然豊かである。

さてここから船乗り場まで歩いて帰ると45分はかかるので、帰りはトゥクトゥクにしようと思う。ワット・プラ・シー・サンペットの入口に近い道路脇に2台のトゥクトゥクが停まっていたので、「トレインステーション?」と言うと150バーツ(約525円)だと言う。

高いという顔をしたらタイ観光局による料金表が貼り出されているのを見せられた。確かに駅まで150バーツとなっている。しかし観光局公認価格は高すぎやしないか。

しようがないのでOKする。アユタヤのトゥクトゥクは独特の形をしていて、正面から見ると昔の三輪ミゼットのような形。座席はソンテオ(乗り合いトラック)のような横向きである。パーサック川を渋滞する橋で渡って15分で駅に着いた。

ホテルに戻る途中にセブンイレブンとロータスエキスプレスが並んでいる。ロータスエキスプレスで食料買い込み。

さらにロータスエキスプレスの前に出ていた屋台で夕食。写真があったのでカオマンガイ(チキンライス)を注文。付け合わせのキュウリは干からびていたが、普通に食べてしまった。以前は屋台飯に抵抗があったのだけれど、今は抵抗なく食べるようになった。タイに嵌まってきたか。冬瓜スープつきで40バーツ(約140円)。

18時20分にはアユタヤリバーサイドホテルに戻った。あとはブラウン管テレビ(懐かしい!)でNHKインターナショナルなど見る。

ホテルの部屋には無料の袋麺が置かれていた。丼容器と箸も用意されている。夜ポットでお湯を沸かして袋麺で夜食にした。汗を一杯かいたからだろうか。塩味が身にしみて美味しかった。

写真はワット・ラーチャブーラナ(2019年9月5日撮影)。

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ワット・プラ・シー・サンペット(2019年9月5日撮影)。

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ワット・プラ・シー・サンペット出口付近で見たリス(2019年9月5日撮影)。

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アユタヤ駅まで乗ったトゥクトゥク(2019年9月5日撮影)。

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夕食のカオマンガイ(2019年9月5日撮影)。

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ホテルの部屋にあった無料の袋麺で夜食(2019年9月4日撮影)。

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