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zoom RSS 根室本線と留萌本線の駅めぐり(6)−布部、山部駅

<<   作成日時 : 2019/03/22 18:48   >>

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2019年3月15日(金)のつづき。下金山から先の金山、東鹿越(ひがししかごえ)、幾寅(いくとら)、落合の各駅は既に行ったことがあるので今回は行かない。下金山12時27分発の上り列車に私ひとり乗り込み、2駅戻って12時42分の布部(ぬのべ)で私ひとり下車。

布部駅は1面1線ホームだが、やや離れた駅舎まで行く構内踏切で錆び付いた2本の線路をまたぐ。構内踏切以外では線路が雪に埋もれていて、この線路が本線につながっているのかどうかはわからなかった。

布部駅舎は緑の屋根がかわいらしくて良い感じ。駅舎のすぐ前に「北の国 此処に始る」と書かれた倉本聰直筆の看板が置かれている。ここはテレビドラマ「北の国から」の第1話に登場する駅なのである。しかし文字はかなり色あせて見にくくなっていた。

布部駅では1時間44分の滞在時間。1日5往復しか列車が来ないため、どうしても待ち時間が長くなる。ぶらりと散歩に出た。駅前には民家が並ぶ。線路と並行する道道沿いにはたばこ屋、郵便局、ライダーハウス等がある。ひととおり見て駅に戻ってきたらまだ20分しか経っていない。あとは待合室で本を読んで過ごした。

布部14時26分発の下り列車に私ひとり乗り込む。客は6人。14時33分の山部(やまべ)で私と地元のおばさん3人が下車。残り2人だけの客を乗せて列車は出て行った。

山部駅は2面2線ホームに山小屋ふう外観の駅舎。内部もログハウスふうに作られている。駅前に旅館あり。左手に歩くとAコープがあった。なかなか大きな食品スーパーで客も多く入っている。おやつと野菜ジュースを買って駅に戻りおやつタイム。

山部駅で下車したことによって滝川から御影(みかげ)までの全駅に行ったことになり、根室本線で未訪問の残存駅は帯広周辺の10駅だけになった。あと1回で根室本線全駅コンプリートできそうである。

山部15時39分発の上り列車に私ひとり乗り込む。客は6人。昨日と今日訪問した駅舎を車内からもう一度見つめ直す。富良野では高校生が30人ほど乗ってきた。芦別でも20人ほど乗ってきた。高校生の帰宅時間なのだ。

16時57分滝川着。このあとは深川に出て留萠(るもい)本線で留萠まで行くのだが、次の深川方面行きは17時43分までない。その間を使って逆方向にひと駅行って砂川駅の写真を撮ることにした。

17時15分発の函館本線上り列車で17時21分に砂川。きれいに改築された駅舎。駅前には町が広がっているが、根室本線の分岐駅が滝川でなく砂川になっていたらもっと栄えていたかもしれない。東滝川駅で読んだ史実小説「倖せの駅 幌倉停車場」を思い出してしみじみそう感じた。

砂川17時36分発の函館本線下り列車に乗り、深川には18時01分。すでに日は暮れた。18時09分発の留萌本線に乗り継ぐ。キハ54形気動車1両に客は30人ほど乗っていたが、19時09分に終点の留萌に着いた時には7人に減っていた。

小雪の舞う中10分ほど歩いて本日の宿・ホテルニューホワイトハウスへ。じゃらんの北海道ふっこう割で1泊朝食つきが3,000円割引の3,480円だった。今回は北海道ふっこう割のおかげで宿代をかなり節約できた。

夕食はホテルのすぐそばにある焼き肉とラーメンの店「食道園」へ。ユッケジャンラーメンが美味しいと口コミで見たのでそれを頼む。850円。出てきたのは真っ赤なスープに野菜がたっぷり入ったラーメン。辛いけれどダシがよく効いていて美味しかった。

写真は布部駅(2019年3月15日撮影)。

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倉本聰直筆の看板(2019年3月15日撮影)。

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山部駅(2019年3月15日撮影)。

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砂川駅(2019年3月15日撮影)。

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食道園のユッケジャンラーメン(2019年3月15日撮影)。

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