タイ~マレーシア鉄道旅(6)-寝台列車内にて

旅の3日目・2018年1月31日(水)のつづき。パダンブサール行き国際急行列車が15時08分にファランポーン(バンコク中央駅)を発車したところから。

15時40分にバーンスージャンクション駅。右手に巨大な高架の建築物が見える。これが新しいバンコク中央駅になるのであろう。

15時50分にチャオプラヤ川を渡る。しかし窓の外は並行する道路橋やらいろいろな物に遮られて川面はほとんど見えない。

ノンプラドックジャンクションでスパンブリ線およびナムトック線と分かれて南方向を目指す。右側の席なので西日がまぶしい。しかし向かいに人がいないので足を伸ばしてのんびり景色を見る。

17時38分ラチャブリ。8分遅れ。ここで夕食のメニューを持った係員が注文を取りに来た。写真を見てエビ炒め物をメインにしたディナーAセットとオレンジジュース計290バーツ(約1,020円)を頼む。

行先を訊かれたのでパダンブサールと答えると今度は朝食メニューを取り出してきた。トーストとハムエッグのセット170バーツ(約600円)を頼む。どちらもなかなかの値段である。

その場でテーブルをセットしてくれた。座席の下から取りだしたテーブル用の板を窓際の金具にひっかけるようにできている。

18時20分ペッチャブリ。食事が運ばれてきた。Aセットはエビ野菜炒めとライス、チキンのココナツ煮、野菜スープ、パイナップル、カップケーキである。結構ボリュームがある。支払いは明朝で良いとのこと。18時50分完食。

19時にはベッドメイキングしてもらう。座席を平らにして素早くシーツをかぶせ、タオルケットを置いてカーテンをかける。枕カバーは既に掛けられている(乗車後すぐ掛けられた)。30秒くらいの早業でいつ見ても感心する。

ほぼ日が暮れた。19時22分フアヒン。9分遅れ。ここで白人バックバッカーのカップルが乗り込んできた。

21時にはトイレを済ませて、短パンTシャツに着替えて横になった。疲れていたと見えてすぐに寝入ってしまった。

写真はバーンスージャンクション駅の車窓から見た工事中の新バンコク中央駅(2018年1月31日撮影)。

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食事用のテーブルがセットされる(2018年1月31日撮影)。

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夕食のAセット+オレンジジュース(2018年1月31日撮影)。

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21時にはほぼ皆カーテンを閉めた状態(2018年1月31日撮影)。

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