韓国鉄道旅行(1)

2014年12月1日(月)から5日(金)まで韓国の鉄道に乗りに行ってきた。

実は私はこれまで韓国に行ったことがない。仕事でタイやマレーシア、台湾には何度か行ったのだけれど韓国には何故か縁がなかった。初めて訪れる国というのは少しの不安とともに何となくわくわくする。

今回はJALの特典航空券でソウルまで往復した。12月1日からのローシーズンに合わせて計画を立てた。

もともとの計画では月曜日の朝成田発の飛行機で仁川まで飛ぶ予定であった。しかし9月の中頃になって日本航空から電話がかかってきた。予約していた成田発の飛行機が減便でなくなるため、別の便に変えてほしいとの電話であった。日本航空からは月曜日朝羽田発の便を提示されたが、それだと朝早いためわが家からタクシーを使わないと間に合わない。それで羽田を午後に発つ便に変えてもらった。

当初は仁川に昼過ぎに着いてその日のうちに高速鉄道のKTXで釜山まで行くつもりであった。しかし羽田発午後便だとソウルの金浦空港着が18時10分になるため、初日はソウル泊まりにして計画を練り直した。

乗り鉄の私にとって韓国の車窓風景が良いところと言えばまずは韓国北東部の東海 (日本海) 沿岸であろうか。正東津は世界一海に近い駅としてギネスブックに登録されているからそこには行きたい。

2012年6月までは正東津へ行く途中に3段スイッチバックがあったのだが、これはトンネルを通る新線に変わってしまった。残念。さらに今年9月からは正東津から先の終点の江陵までが工事中で列車が走っていないので、乗れるのは正東津までである。

宿泊に関しては私は東横インの会員で、日本でホテルに泊まるときは東横インであることが多い。韓国にも3都市6軒の東横インがあるので、ソウル、釜山、大田各1軒の東横インに泊まることにした。

それで以下のような計画にした。

12月1日(月) 日本からソウルへ。東横イン泊。

12月2日(火) ソウルから在来線鉄道で正東津へ。東海に戻って泊。

12月3日(水) 東海から在来線鉄道で安東へ。乗り換えて釜山に出て東横イン泊。

12月4日(木) 釜山から高速鉄道KTXで五松へ。さらにKTXで麗水エキスポへ。西大田まで戻って東横イン泊。

12月5日(金) 西大田からKTXで木浦へ。ソウル市内の龍山に戻り夕刻金浦空港発の飛行機で羽田へ。

韓国の鉄道は2,000kmあるので1回の訪問で全部乗るのは難しいと思い、まずは正東津と高速鉄道のKTXに重点を置くことにした。一度行ってみれば韓国鉄道の様子もつかめるだろう。その上であらためてローカル線に乗りに行こうと思う。

切符はフリーパスであるKRパス3日間用のバウチャーを韓国鉄道(Korail)のウェブページから購入した。韓国に着いたらすぐにソウル駅でKRパスに引き換えてもらうとともに座席指定する予定である。

明日から韓国旅行の様子を書く。

写真は夜のソウル駅(2014年12月1日撮影)。

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