SLコレクション(5)-ドイツ、オーストリア編

ヨーロッパについてはドイツとオーストリアにしか行ったことがないので、SLの写真はあまりない。ドイツではニュルンベルクの交通博物館にいくつか保存されていた。オーストリアではウィーンから特急列車で1時間半ほどのところにあるミュルツツーシュラークの南鉄道博物館のSL写真を掲載する。 ドイツ・ニュルンベルクの交通博物館エントランス。駅から…
コメント:0

続きを読むread more

SLコレクション(4)-タイ、ベトナム編

タイでは駅前にSLを展示している駅が少なからずある。どのSLもきれいに塗装し直されていて、しっかり保存されている。ベトナムはサイゴン駅前広場のSLしか写真がないが、こちらもきれいな状態で保存されている。 タイ国鉄クウェー川鉄橋駅前に保存されているC56 23。1936年製。タイでの車両番号は719号機。駅は映画「戦場にかける橋」で…
コメント:0

続きを読むread more

SLコレクション(3)-台湾編

海外でもSLが保存されているのを時々見かける。台湾にはいくつか鉄道公園があり、SLが展示されている。タイでは駅前にSLを展示しているところが少なからずある。一方でマレーシアや韓国ではSLを見かけなかったから、SL保存熱は国によるのだろう。本日は台湾のSL写真を掲載する。 西部幹線の苗栗駅から5分ほど歩いたところに苗栗鉄路車輌文物展…
コメント:2

続きを読むread more

SLコレクション(2)-西日本編

昨日に続いて手持ちのSL写真を掲載する。本日は西日本のSLたち。 東海道本線・熱海駅前に展示されている熱海軽便鉄道7機関車。かわいらしい豆機関車だが、これに注意を払う人はあまり見かけない(2018年8月10日撮影)。 小海線・野辺山駅前に展示されているC56 96。この駅からレンタサイクルを借りて日本の鉄道最高地点ま…
コメント:0

続きを読むread more

SLコレクション(1)-東日本編

私はSLが特に好きと言うわけではないが、それでも旅の途中でSLを見かけると、鉄道ファンとしてついシャッターを押してしまう。そんなわけでSLの写真も少なからずある。今日からその写真を紹介しようと思う。本日は東日本のSLたち。 石北本線・遠軽駅近くの公園に展示されているD51 859。すぐ近くにはラッセル車も展示されている(2015年…
コメント:0

続きを読むread more

グヴィの交響曲全集

久しぶりにCDを聴いた感想を書く。本日はテオドール・グヴィの交響曲全集について(CPO; 777992-2)。4枚組。演奏はジャック・メルシエ指揮のザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団。2007年から2010年にかけての録音。 HMVオンラインのセール情報を何となく見ていたらグヴィの交響曲全…
コメント:0

続きを読むread more

海駅コレクション

昨日の川駅に続き、海のそばにある海駅の写真を紹介する。実は海駅はまだ行けてない駅が少なからずある。有名なところでは予讃線の下灘駅や、信越本線の青海川駅には行ったことがない。それでこれまで行ったことのある駅を紹介する。 釧網本線・北浜駅。ホームの前はオホーツク海。駅には展望台もあり、遠くに知床半島も見える。この駅には3回行ったが、釧…
コメント:0

続きを読むread more

川駅コレクション

駅のすぐ前に川が流れていて眺めの美しい駅が好きだ。これを川駅と呼ぶことにしよう。 既に2020年5月28日のブログで秘境駅として、大井川鐵道・奥大井湖上駅、飯田線・為栗(してぐり)駅、肥薩線・海路(かいじ)駅を紹介した。また2020年5月29日のブログでは既に廃止された秘境駅として、三江線の潮(うしお)駅と長谷(ながたに)駅を紹介…
コメント:0

続きを読むread more

東西南北の駅

新型コロナウィルスに対する制限は緩和されつつあるが、それに伴って感染者は増えている。感染者は活動を再開した若い人が多いようで、軽症者や無症状者がほとんど。 しかし私のような年寄りはまだ鉄旅の再開を躊躇してしまう。不要不急の外出で感染して医療機関に迷惑をかけるのは忍びない。それで今しばらく過去の鉄道写真を紹介したいと思う。 日…
コメント:0

続きを読むread more

ラッピング車両コレクション

日本全国の鉄道に乗っているとアニメキャラをラッピングした車両にお目にかかることが少なからずある。その都度カメラに収めているが、ここにまとめて写真を掲載する。今はすでにない車両もある。 北海道の根室本線と釧網本線を走るルパン三世車両。釧路駅にて(2018年5月31日撮影)。 同上(2018年5月31日撮影)。 …
コメント:0

続きを読むread more

オーストリアの鉄道

オートスリアにはこれまで5回行った。1回目は2014年7月に行ったドイツ・オーストリアのパックツアーであるが、そのあと2015、2016、2017、2019年の4回はウィーンフィルを聴くためウィーンに行った。 ウィーンフィルが主目的ではあるが、2015年には世界遺産のセンメリング鉄道区間に乗ってミルツツーシュラークまで往復。また2…
コメント:0

続きを読むread more

ドイツの鉄道

ヨーロッパにはドイツとオーストリアにしか行ったことがない。しかも鉄道旅が目的ではない。これまで6回行ったが、いずれも家内と2人旅であった。 リタイアしてすぐの2014年7月にドイツ・オーストリアのパックツアーに行った。初めてのヨーロッパなので個人旅行は避けたのだ。最初の日に泊まったケルンのホテル「アツィムト・ホテル・ケルン・シティ…
コメント:0

続きを読むread more

韓国の鉄道

昨日のベトナムに続いて、本日は韓国の鉄道。 韓国には現役時代一度も行く機会がなかった。リタイアした2014年に一度だけ4泊5日で韓国の鉄道に乗りに行った。その時の写真を掲載する。なお韓国には4泊したが、うち3泊は東横インに泊まった。韓国には東横インがたくさんあるのだ。 1日目はソウルに泊まり、ムグンファ号で海際の駅・正東津へ…
コメント:0

続きを読むread more

ベトナムの鉄道

2020年6月19日に県またぎの移動が解禁されたが、海外に行けるのはいつになるか皆目見通せない。それで過去の海外鉄道写真を掲載する。本日はベトナムの鉄道。台湾、タイ、マレーシアと違ってベトナムの鉄道には一度しか乗りに行っていない。 ベトナムには現役時代に仕事で二度ばかり行ったことがある。最初の時ホテルニッコーハノイに泊まったので、…
コメント:0

続きを読むread more

マレーシアの鉄道駅(3)-マレー鉄道以外

マレーシアの鉄道駅の写真つづき。本日はマレー鉄道以外の駅として、クアラルンプール国際空港とKLセントラル駅を結ぶKLIAトランジット(途中駅に停まらないノンストップ列車はKLIAエクスプレスという)、および市内を走るLRTとモノレールの駅。 KLIAトランジットでKLセントラルのひとつ空港寄りのバンダールタシクセラタン駅。マレー鉄…
コメント:0

続きを読むread more

マレーシアの鉄道駅(2)-南方面と東海岸線

マレーシアの鉄道駅の写真つづき。本日はクアラルンプールから南方面と東海岸線。 ジョホールバル駅。シンガポールとの国境に位置するマレーシア最南端の町。鉄道駅は巨大で、陸橋を渡ると大きなショッピングセンターが3つ並んでいる。時間つぶしにハリウッド映画を見た。日本円で500円くらいであったが、英語音声にマレー語と中国語の字幕はいささかつ…
コメント:0

続きを読むread more

マレーシアの鉄道駅(1)-クアラルンプール近郊と北方面

これまで行ったことのあるマレーシアの鉄道駅の写真を今日から3日に渡って掲載する。本日はマレー鉄道のクアラルンプール近郊と北方面。 クアラルンプール駅。白亜の堂々たる駅舎。かつてはクアラルンプール市の中心駅だったが、今はKLセントラル駅にその座を譲っている(2016年5月31日撮影)。 KLセントラル駅。黒川紀章氏がデ…
コメント:0

続きを読むread more

マレーシアの鉄道

タイほどではないが、マレーシアにも何度か鉄道に乗りに行った。タイと同様、これまでのマレーシア鉄道旅について振り返っておく。 マレーシアにはこれまで7回行った。そのうち4回目までは現役時代に仕事で行ったのだが、その後の3回はリタイア後に鉄道に乗りに行った。 1回目の鉄道旅は2016年5月で、まずクアラルンプールからタイ国境のパ…
コメント:0

続きを読むread more

タイ国鉄の駅(4)-南本線、ナムトック線

タイ国鉄の駅の写真つづき。本日はナムトック線を含む南本線の駅。 南本線はハジャイでパダンブサール方面とスンガイコーロック方面に分かれる。スンガイコーロック方面は外務省から渡航中止勧告が出されているエリアのため行っていない。 またパダンブサールはタイ側とマレーシア側にそれぞれ駅があるが、マレーシア側でしか下車していないので、こ…
コメント:0

続きを読むread more

タイ国鉄の駅(3)-東本線、メークローン線

タイ国鉄の駅の写真つづき。本日は東本線とメークローン線。 東本線はバンコクからカンボジア国境のバーンクローンルックまで。途中のチャチューンサオジャンクションからバーンプルータールアンまでのサッタヒープ支線が分かれる。 メークローン線は他の路線と全く繋がっていない独立した路線。バンコク西寄りのウォンウェンヤイ駅からマハーチャイ…
コメント:0

続きを読むread more