西九州新幹線と秘境駅(1)-諫早駅
2022年11月10日(木)から12日(土)まで西九州新幹線に乗りに行ってきた。合わせて北部九州の秘境駅4駅にも訪問した。今日からその様子を書く。
11月10日(木)は内房線の最寄り駅を6時過ぎの列車に乗り、千葉乗り換えで成田の空港第2ビル駅には7時31分に着いた。連絡バスで第3ターミナルへ。
9時05分発のジェットスターGK641便に乗った。エアバスA320、搭乗率は80%くらい。長崎空港には20分早着で11時10分に着陸。
計画では11時55分発の諫早行きバスに乗るつもりだったが、その前の11時20分発に間に合った。時間があるので、大村駅前でバスを下りて、大村線で諫早に出ることにした。11時32分に大村駅前でバスから下りた。240円。
大村駅は古い木造駅舎が現役で、なかなか良い感じである。窓口で昨日ネット購入した「ハロー!自由時間パス 北部九州版」を発券してもらった。新幹線を含めてJR九州の北部の列車に3日間乗り放題で9,800円。これを使って西九州新幹線の全駅下車を行う予定だ。
さて大村から大村線で諫早に向かおうとしたのだが、大村線は朝7時半頃に松原~大村車両基地間で人身事故があったとかで、ダイヤは大幅に乱れていた。
幸いにして11時53分に33分遅れの区間快速が来たので、あまり待たずに済んだ。YC1系気動車の2両編成。最新式の電気式気動車である。最近はどこに行っても電気式気動車が増えた。国鉄時代のキハを好む者としては残念なことである。
諫早駅には12時04分に着いた。諫早駅は大きな橋上駅で、高架下の片隅に島原鉄道のホームもある。諫早駅の昔の木造駅舎は好きだったのだが、新幹線の駅はどれも似たようなデザインで味気ない。
本日は鳥栖泊まりで、時間は十分あるので、このあとは西九州新幹線の各駅で下車していく。
写真は大村駅 (2022年11月10日撮影)。
大村駅に進入するYC1系気動車(2022年11月10日撮影)。
諫早駅(2022年11月10日撮影)。
かつての諫早駅(2009年8月9日撮影)。
11月10日(木)は内房線の最寄り駅を6時過ぎの列車に乗り、千葉乗り換えで成田の空港第2ビル駅には7時31分に着いた。連絡バスで第3ターミナルへ。
9時05分発のジェットスターGK641便に乗った。エアバスA320、搭乗率は80%くらい。長崎空港には20分早着で11時10分に着陸。
計画では11時55分発の諫早行きバスに乗るつもりだったが、その前の11時20分発に間に合った。時間があるので、大村駅前でバスを下りて、大村線で諫早に出ることにした。11時32分に大村駅前でバスから下りた。240円。
大村駅は古い木造駅舎が現役で、なかなか良い感じである。窓口で昨日ネット購入した「ハロー!自由時間パス 北部九州版」を発券してもらった。新幹線を含めてJR九州の北部の列車に3日間乗り放題で9,800円。これを使って西九州新幹線の全駅下車を行う予定だ。
さて大村から大村線で諫早に向かおうとしたのだが、大村線は朝7時半頃に松原~大村車両基地間で人身事故があったとかで、ダイヤは大幅に乱れていた。
幸いにして11時53分に33分遅れの区間快速が来たので、あまり待たずに済んだ。YC1系気動車の2両編成。最新式の電気式気動車である。最近はどこに行っても電気式気動車が増えた。国鉄時代のキハを好む者としては残念なことである。
諫早駅には12時04分に着いた。諫早駅は大きな橋上駅で、高架下の片隅に島原鉄道のホームもある。諫早駅の昔の木造駅舎は好きだったのだが、新幹線の駅はどれも似たようなデザインで味気ない。
本日は鳥栖泊まりで、時間は十分あるので、このあとは西九州新幹線の各駅で下車していく。
写真は大村駅 (2022年11月10日撮影)。
大村駅に進入するYC1系気動車(2022年11月10日撮影)。
諫早駅(2022年11月10日撮影)。
かつての諫早駅(2009年8月9日撮影)。
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