マレーシアの鉄道

タイほどではないが、マレーシアにも何度か鉄道に乗りに行った。タイと同様、これまでのマレーシア鉄道旅について振り返っておく。

マレーシアにはこれまで7回行った。そのうち4回目までは現役時代に仕事で行ったのだが、その後の3回はリタイア後に鉄道に乗りに行った。

1回目の鉄道旅は2016年5月で、まずクアラルンプールからタイ国境のパダンブサールまで。座席の夜行列車で引き返して南端のジョホールバルへ。翌日クアラルンプールに戻った。その後近郊路線のペラブハンクランまで往復。また空港までのKLIAトランジットは全駅下車をした。

2回目は2017年10月で、シンガポールのウッドランズからシャトル列車で国境を越えてジョホールバルへ。翌日の夜、東海岸線の夜行寝台列車に乗った。ジャングルトレインと呼ばれ、目が覚めるとジャングルの中をひた走る。終点のトゥンパッからタクシーでコタバルへ。翌日の飛行機でクアラルンプールに戻った。

3回目は2018年1月で、タイのバンコクからマレーシア国境のパダンブサールまで寝台列車に乗ってマレーシア入国。バターワースまでの未乗区間に立ち寄って半島区間のマレー鉄道完乗。クアラルンプール市内の鉄道もつぶしたが、2017年開業の地下鉄MRTには乗れず。

なおマレーシアの鉄道としてはボルネオ島にも鉄道路線があるが、治安に不安もあるので今のところ行く予定はない。

以下車両の写真をいくつか掲載しておく。

パダンブサール~グマス間の複線電化区間を走る新しいエレクトリック・トレイン・サービス(ETS)車両。アロースター駅にて(2016年5月28日撮影)。

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グマス以南の非電化区間を走るインターシティ列車。グマス駅にて(2016年5月30日撮影)。

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ジョホールバルとシンガポールのウッドランズ間を走るシャトル列車。ジョホールバル駅にて(2017年10月27日撮影)。

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東海岸線の寝台列車。通称ジャングルトレイン。ジョホールバル駅にて(2017年10月28日撮影)。

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ジャングルトレインからの車窓風景(2017年10月29日撮影)。

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クアラルンプール近郊区間のコミューター電車の新車両。ペラブハンクラン駅にて(2016年5月31日撮影)。

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バターワース近郊区間を走るコミューター電車。かつてはクアラルンプール近郊を走っていたが、新車両の導入に伴いバターワース近郊区間に転用された。バターワース駅にて(2018年2月1日撮影)。

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旧コミューター電車がクアラルンプール市内を走っていた頃の写真。バトゥケーブ駅にて(2011年9月27日撮影)。

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