只見・飯山線の駅めぐり(3)-早戸駅
2019年7月25日(木)のつづき。会津坂本駅からは17時51分発の会津川口行きに乗る予定であったが、時刻になっても列車が来ない。3分ほど過ぎたところでアナウンスがあり、お客様対応をした関係で30分ほど遅れると言う。
この列車は18時30分に早戸に着く予定で、その時刻に「早戸温泉つるの湯」の送迎をお願いしてある。とりあえず電話して遅れる旨伝えた。
列車は18時20分になってようやくやってきた。29分遅れ。買い物袋を下げた地元のおばさんと二人乗り込む。
車内で「つるの湯」から電話。併設の「お食事処つるや」はラストオーダー19時までだが、カレーかおにぎりならできると。カレーをお願いして19時に送迎も頼んだ。
只見川を見ながら進む。只見川はこの時間帯は川霧がかかって幻想的な光景を見せる。
薄暗くなった18時58分に早戸に着いた。駅で写真を撮っている撮り鉄がいた。駅の写真を撮るのは翌日にして、すぐ送迎車に乗り込む。2分ほどで「早戸温泉つるの湯」へ。
宿泊湯治棟に案内された。昨年春にリニューアルしたばかりの新しい設備。エレベータで2階に上がり、欅の間に通された。6畳の和室にトイレと洗面がついている。廊下の向かいは自炊場所になっており、ここに部屋ごとのカギつき冷蔵庫も用意されている。
宿泊湯治棟から連絡通路を通って日帰り温泉棟受付へ。券売機でカレーライス650円の食券を買って「お食事処つるや」に行く。カウンター6席だけの小さな店で、ラーメンやカレーライスなどの軽食を提供している。19時のラストオーダーを過ぎていたが、カレーライスを用意してくれた。夕食にありつけて良かった。
受付に戻って宿泊費支払い。5,442円。浴室は宿泊湯治棟にもあるが、日帰り温泉棟の方が広いとのこと。いったん部屋に戻って30分後に再び日帰り温泉棟へ。
温泉は10×3mくらいの湯船と洗い場が8人分ある。茶色っぽい濁り湯が満たされている。泉温53℃のナトリウム塩化物温泉で源泉掛け流しとのこと。
以下ホームページに書かれていた「早戸温泉つるの湯」の由来。
「千二百年の昔、住む人とて稀なる秘境只見川渓谷の巨岩の下に一羽の鶴が飛来して動かざるを怪しんだ農民が覗き見たところ清冽な温泉がこんこんと湧き出て、鶴が傷ついた足を浸している。
自らも入浴を試みたところ、一浴にして手足の傷や腰痛疲れが癒されて、魔法の如き効能に驚喜したという。
それを伝え聞いた近郷近在からは入浴を懇願する声が溢れ、人助けの為ならと湯治場を開いたのがつるの湯温泉の由来だという。」
露天風呂もあり、こちらは5人くらいでいっぱいになる広さだが、只見川が見渡せるらしい。しかし夜なので何も見えない。日帰り温泉は9時から21時まで。明日は7時半にチェックアウトするので残念ながら露天風呂からの只見川は見られない。しかし上を見ると星がいっぱい瞬いていて、都会では見られないきれいな夜空であった。
宿泊湯治棟の風呂は5時から22時までとのことで、寝る前に覗いてみたが、こちらは2人用の湯船に2人分の洗い場で狭かった。
明日は早戸7時43分発の列車で会津川口に出て、代行バスで只見へ。そのまま小出に抜けて午後は飯山線の秘境駅・足滝と内ケ巻を訪問する。
写真は車窓から見た只見川の川霧(2019年7月25日撮影)。
翌朝撮った早戸駅(2019年7月26日撮影)。
翌朝撮った早戸駅待合室(2019年7月26日撮影)。
「早戸温泉つるの湯」の欅の間(2019年7月25日撮影)。
翌朝欅の間から撮影。駐車場の左手に日帰り温泉棟。その向こうに只見川(2019年7月26日撮影)。
この列車は18時30分に早戸に着く予定で、その時刻に「早戸温泉つるの湯」の送迎をお願いしてある。とりあえず電話して遅れる旨伝えた。
列車は18時20分になってようやくやってきた。29分遅れ。買い物袋を下げた地元のおばさんと二人乗り込む。
車内で「つるの湯」から電話。併設の「お食事処つるや」はラストオーダー19時までだが、カレーかおにぎりならできると。カレーをお願いして19時に送迎も頼んだ。
只見川を見ながら進む。只見川はこの時間帯は川霧がかかって幻想的な光景を見せる。
薄暗くなった18時58分に早戸に着いた。駅で写真を撮っている撮り鉄がいた。駅の写真を撮るのは翌日にして、すぐ送迎車に乗り込む。2分ほどで「早戸温泉つるの湯」へ。
宿泊湯治棟に案内された。昨年春にリニューアルしたばかりの新しい設備。エレベータで2階に上がり、欅の間に通された。6畳の和室にトイレと洗面がついている。廊下の向かいは自炊場所になっており、ここに部屋ごとのカギつき冷蔵庫も用意されている。
宿泊湯治棟から連絡通路を通って日帰り温泉棟受付へ。券売機でカレーライス650円の食券を買って「お食事処つるや」に行く。カウンター6席だけの小さな店で、ラーメンやカレーライスなどの軽食を提供している。19時のラストオーダーを過ぎていたが、カレーライスを用意してくれた。夕食にありつけて良かった。
受付に戻って宿泊費支払い。5,442円。浴室は宿泊湯治棟にもあるが、日帰り温泉棟の方が広いとのこと。いったん部屋に戻って30分後に再び日帰り温泉棟へ。
温泉は10×3mくらいの湯船と洗い場が8人分ある。茶色っぽい濁り湯が満たされている。泉温53℃のナトリウム塩化物温泉で源泉掛け流しとのこと。
以下ホームページに書かれていた「早戸温泉つるの湯」の由来。
「千二百年の昔、住む人とて稀なる秘境只見川渓谷の巨岩の下に一羽の鶴が飛来して動かざるを怪しんだ農民が覗き見たところ清冽な温泉がこんこんと湧き出て、鶴が傷ついた足を浸している。
自らも入浴を試みたところ、一浴にして手足の傷や腰痛疲れが癒されて、魔法の如き効能に驚喜したという。
それを伝え聞いた近郷近在からは入浴を懇願する声が溢れ、人助けの為ならと湯治場を開いたのがつるの湯温泉の由来だという。」
露天風呂もあり、こちらは5人くらいでいっぱいになる広さだが、只見川が見渡せるらしい。しかし夜なので何も見えない。日帰り温泉は9時から21時まで。明日は7時半にチェックアウトするので残念ながら露天風呂からの只見川は見られない。しかし上を見ると星がいっぱい瞬いていて、都会では見られないきれいな夜空であった。
宿泊湯治棟の風呂は5時から22時までとのことで、寝る前に覗いてみたが、こちらは2人用の湯船に2人分の洗い場で狭かった。
明日は早戸7時43分発の列車で会津川口に出て、代行バスで只見へ。そのまま小出に抜けて午後は飯山線の秘境駅・足滝と内ケ巻を訪問する。
写真は車窓から見た只見川の川霧(2019年7月25日撮影)。
翌朝撮った早戸駅(2019年7月26日撮影)。
翌朝撮った早戸駅待合室(2019年7月26日撮影)。
「早戸温泉つるの湯」の欅の間(2019年7月25日撮影)。
翌朝欅の間から撮影。駐車場の左手に日帰り温泉棟。その向こうに只見川(2019年7月26日撮影)。
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