北海道流氷の旅(1)-「網走流氷観光砕氷船おーろら」

2019年2月21日(木)から24日(日)まで家内と流氷を見に北海道に行った。今日からその様子を書く。

初日2月21日(木)は内房線の最寄り駅を9時すぎに出て、木更津からアクアラインの高速バスで羽田空港の第1ターミナルには10時22分に着いた。自動チェックイン・発券機でJALのマイルを登録した。事前にウェブで登録できなかったので。

女満別行きのJAL567便は12時25分発なので時間は十分ある。羽田空港で軽く昼食とも思ったが、少し早すぎる。機内で食べることにして、売店で「つきじ丸武」の「玉子焼サンド」650円を買い込む。「つきじ丸武」はテリー伊藤の実家でもある玉子焼専門店。

JAL567便はB767-300。最近は飛行機と言えばLCCばかりだったので、レガシーキャリアに乗るのは久しぶりである。無料の飲み物が出るのが新鮮に感じられるようになってしまった。なんだかなあである。

飲み物が出たところで「玉子焼サンド」を食べる。和風の甘い玉子焼をパンに挟んだものであるが、玉子焼とパンが意外とよく合っていて、なかなか美味しい。

順調に飛行して女満別空港には定刻の14時10分に着陸。外に出てみるとこの時期にしては雪が多くない。一部の雪は溶けて泥色になっている。この日は3月中旬並みの気温であった。

空港から網走方面への連絡バスは網走駅前を経由して、今の時期は「流氷砕氷船のりば」まで行く。15時30分発の「網走流氷観光砕氷船おーろら」に何とか間に合いそうだ。それでバスの切符は「流氷砕氷船のりば」まで買った。990円。

14時40分に発車。半分くらいの座席が埋まっている。15時20分に「流氷砕氷船のりば」に着いた。すぐ切符売り場へ行くと、15時30分発の「おーろら」にまだ乗れると言うので早速切符購入。3,300円。

流氷シーズンとあって多くの人が乗っている。外国語も多く飛び交っている。3階左側のデッキに陣取った。15時30分定刻に桟橋を離れる。

港内は全く氷がないが、10分ほど進むと流氷内に入った。能取岬までびっしり流氷が広がっている眺めは圧巻。氷は思っていたほど厚くない。最近の流氷は以前に比べて薄くなってきたらしい。氷の上にオジロワシがいるのを見た。

船尾のデッキには流氷が展示されていた。流氷を見られなかった時のために飾ってあるのだろう。1時間で港に戻る。たっぷり流氷を見られて満足。

「流氷砕氷船のりば」は道の駅をかねており、みやげものの売店もある。雪ミクのクリアファイルを見つけた。5種類あったので全購入。

外に出ると今日泊まる予定の「ホテル網走湖荘」の送迎バスが停まっていた。送迎予約はしていなかったが、まだ乗れるというので乗せてもらう。タクシー代を浮かせることができた。

10分ほどで「ホテル網走湖荘」へ。大きなホテルである。ロビーも広く豪華。ふだん一人旅の時には絶対に泊まらない宿だ。

部屋は10畳の和室のほかにベッドが2台入った和洋室でバストイレつき。5人まで泊まれる広さ。窓の外には一面雪に覆われた網走湖が広がる。

夕食はカニやホタテなどなど北海道の海の幸をふんだんに使った豪華なもの。食事処は団体客とは別になっていて、静かで良かった。

温泉も広々と大きく、露天風呂からの雪景色がきれい。21時22分に厚真で震度6弱の地震があったが、網走は震度1。入浴中で気づかなかった。

明日は釧網本線の快速「流氷物語1号」に知床斜里まで乗って車窓からオホーツク海を眺める。流氷は見られるだろうか。午後は博物館網走監獄を観光する予定。

写真は「つきじ丸武」の「玉子焼サンド」(2019年2月21日撮影)。

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「網走流氷観光砕氷船おーろら」「(2019年2月21日撮影)。

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能取岬まで流氷びっしり (2019年2月21日撮影)。

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砕氷船のすぐ下に見える流氷 (2019年2月21日撮影)。

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船尾デッキに展示してある流氷(2019年2月21日撮影)。

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