ウィーン音楽の旅2016年(5)
2016年4月8日(金)のつづき。オーストリア鉄道の特急レイルジェットで11時52分にザルツブルク中央駅に着いたところから。
ホテルはザルツブルク中央駅から徒歩3分のデア・ザルツブルガー・ホフを予約してある。キャリーケースをころがして歩いていく。4階建てのこじんまりしたホテル。時間が早くまだ部屋が空いていなかったので、とりあえず荷物を預かってもらう。小雨が降ってきた。ザルツブルクは寒い。ダウンジャケットを取り出して羽織っていく。
駅に戻り、ツーリストインフォメーションでザルツブルクカード24時間用を24€で購入した。市内のバスやトロリーバスに乗れてほとんどの観光施設に入ることができる。ザルツブルクにはトラムが走っていないので、トロリーバスが主たる公共交通機関である。
駅前のバス乗り場から1番のトロリーバスに乗り、祝祭劇場に近いカラヤンプラッツで下車した。まずは夜祝祭劇場からホテルに帰る時のバス時刻を確認する。昼間は10分毎の運転だが、夜遅くなると20分毎になるようだ。
祝祭劇場の前を通って旧市街を散策する。ケーブル乗り場に行き、ホーエンザルツブルク城へのケーブルカーに乗った。10分毎の運転だが、客は4人しかいない。ケーブルカーが上っていくと眼下にザルツブルクの市街が見渡せる。良い眺めだ。
ケーブルカーを下りるとすぐ近くに市街地を見下ろす展望広場がある。ザルツァッハ川を挟んで手前にザルツブルク旧市街、向こうに新市街が広がる。町は小雨に煙っている。
ホーエンザルツブルク城は大きな城で、中は町のように建物が連なっている。博物館には中世から第1次世界大戦に至る、食器から砲弾まで種々雑多な品物が展示されていた。
城内をぐるっと見学した後、ケーブル下り場近くのカフェレストランに入り、ザルツブルク名物のザルツブルガーノッケルンを食す。泡立てたメレンゲを山のように盛り上げて焼いた物。外はカリッとして、中はふわふわ。見た目は大きいけれど泡の塊のようなものであり、ぺろりと食べられた。
ケーブルカーで城から下りてレジデンツと大聖堂を見学。レジデンツはザルツブルクの大司教の宮殿だったところで、きらびやかだ。大聖堂はモーツァルトがオルガン奏者を務めたところで、これも大きく豪華な建物だ。当時のザルツブルクが持っていた力の大きさがわかる。
モーツァルト広場のモーツァルト像を見てザルツァッハ川まで歩き、ハヌシュプラッツのバス停で1番のトロリーバスを待ったがなかなかやってこない。そのうち27番のトロリーでないバスがやってきた。ハウプトバーンホフ(中央駅)と書かれていたので、これに乗って中央駅まで戻ってきた。
ホテルの部屋に入ってみると壁には魔笛のパパゲーノの影絵が描かれていてなかなか良い感じのホテルである。夜のコンサートまでしばしの休憩。
写真はケーブルカーから見下ろすザルツブルク市街(2016年4月8日撮影)。
ザルツブルガーノッケルン2人前(2016年4月8日撮影)。
モーツァルト広場のモーツァルト像(2016年4月8日撮影)。
デア・ザルツブルガー・ホフの室内(2016年4月8日撮影)。
ホテルはザルツブルク中央駅から徒歩3分のデア・ザルツブルガー・ホフを予約してある。キャリーケースをころがして歩いていく。4階建てのこじんまりしたホテル。時間が早くまだ部屋が空いていなかったので、とりあえず荷物を預かってもらう。小雨が降ってきた。ザルツブルクは寒い。ダウンジャケットを取り出して羽織っていく。
駅に戻り、ツーリストインフォメーションでザルツブルクカード24時間用を24€で購入した。市内のバスやトロリーバスに乗れてほとんどの観光施設に入ることができる。ザルツブルクにはトラムが走っていないので、トロリーバスが主たる公共交通機関である。
駅前のバス乗り場から1番のトロリーバスに乗り、祝祭劇場に近いカラヤンプラッツで下車した。まずは夜祝祭劇場からホテルに帰る時のバス時刻を確認する。昼間は10分毎の運転だが、夜遅くなると20分毎になるようだ。
祝祭劇場の前を通って旧市街を散策する。ケーブル乗り場に行き、ホーエンザルツブルク城へのケーブルカーに乗った。10分毎の運転だが、客は4人しかいない。ケーブルカーが上っていくと眼下にザルツブルクの市街が見渡せる。良い眺めだ。
ケーブルカーを下りるとすぐ近くに市街地を見下ろす展望広場がある。ザルツァッハ川を挟んで手前にザルツブルク旧市街、向こうに新市街が広がる。町は小雨に煙っている。
ホーエンザルツブルク城は大きな城で、中は町のように建物が連なっている。博物館には中世から第1次世界大戦に至る、食器から砲弾まで種々雑多な品物が展示されていた。
城内をぐるっと見学した後、ケーブル下り場近くのカフェレストランに入り、ザルツブルク名物のザルツブルガーノッケルンを食す。泡立てたメレンゲを山のように盛り上げて焼いた物。外はカリッとして、中はふわふわ。見た目は大きいけれど泡の塊のようなものであり、ぺろりと食べられた。
ケーブルカーで城から下りてレジデンツと大聖堂を見学。レジデンツはザルツブルクの大司教の宮殿だったところで、きらびやかだ。大聖堂はモーツァルトがオルガン奏者を務めたところで、これも大きく豪華な建物だ。当時のザルツブルクが持っていた力の大きさがわかる。
モーツァルト広場のモーツァルト像を見てザルツァッハ川まで歩き、ハヌシュプラッツのバス停で1番のトロリーバスを待ったがなかなかやってこない。そのうち27番のトロリーでないバスがやってきた。ハウプトバーンホフ(中央駅)と書かれていたので、これに乗って中央駅まで戻ってきた。
ホテルの部屋に入ってみると壁には魔笛のパパゲーノの影絵が描かれていてなかなか良い感じのホテルである。夜のコンサートまでしばしの休憩。
写真はケーブルカーから見下ろすザルツブルク市街(2016年4月8日撮影)。
ザルツブルガーノッケルン2人前(2016年4月8日撮影)。
モーツァルト広場のモーツァルト像(2016年4月8日撮影)。
デア・ザルツブルガー・ホフの室内(2016年4月8日撮影)。
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