日高本線の駅めぐり(8)-浦河、東町、日高幌別駅

2020年10月9日(金)のつづき。次は代行バスで本桐駅に行くという川崎氏を絵笛駅から代行バス停そばのセイコーマートまで乗せていって別れる。ひとりに戻って海際をドライブして浦河(うらかわ)駅へ。

ここも木造駅舎であるが、なぜか浦河の市街から離れており、駅前には旅館が1軒あるだけ。跨線橋は自由通路になっていて国道側に下りられる。国道の向かいに浦河町役場と消防本部がある。

代行バス停は国道脇にあるので、駅前までは代行バスは来ない。時間帯によっては駅員が来て切符を販売しているようだが、行った時は無人であった。

浦河駅舎(2020年10月9日撮影)。

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ホームから鵡川方向を見る(2020年10月9日撮影)。

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ホームから様似方向を見る(2020年10月9日撮影)。

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浦河駅から先は浦河の市街地を抜けていく。イオンなんかがあって栄えているのだが、駅からはかなり遠い。

国道を右に折れて民家の間の狭い道を抜けると東町(ひがしちょう)駅の駅前広場に出た。まわりは住宅が立ち並ぶ。代行バス停からは国道を隔ててかなり離れている。

駅前広場から階段を下りたところに小さな駅舎がある。ホームはコンクリート板だが、鵡川寄りのホームがめくれ上がっている。高波にやられたのだろう。さらに様似寄りの線路は砂に埋もれていて、この砂も高波で運ばれたものだろう。この駅は高波の被害が大きく残っている。

ホームから線路に下りるためにコンテナが置かれて階段が作られていた。海側に行く人の通路になっているのだろう。海はすぐそばで、海岸には昆布が干されていた。

東町駅舎(2020年10月9日撮影)。

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ホームから鵡川方向を見る(2020年10月9日撮影)。

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ホームの端がめくれ上がっている(2020年10月9日撮影)。

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ホームから様似方向を見る(2020年10月9日撮影)。

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線路は一部砂に埋もれている(2020年10月9日撮影)。

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東町駅から国道に戻って、そのまましばらく走ると右手に大きな建物が見えてくる。これが日高幌別(ひだかほろべつ)駅である。レストランと郵便局が入っていて、駅としての機能は待合室の部分だけだ。

日高幌別駅舎(2020年10月9日撮影)。

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ホームから鵡川方面を見る(2020年10月9日撮影)。

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ホームから様似方面を見る(2020年10月9日撮影)。

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次は鵜苫(うとま)駅に行く。いよいよ残り3駅である。

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