宗谷本線の駅めぐり(1)-旭川四条、新旭川、永山駅

2020年9月1日(火)から4日(金)まで宗谷本線の駅めぐりに行ってきた。今日からその様子を書く。この半年間のブログは過去の写真を紹介するだけだったが、ようやく新しい記事を書ける。

9月1日(火)は内房線の最寄り駅から始発列車に乗った。コロナの影響で外出を自粛していたので、鉄道に乗ること自体が7カ月ぶりである。

千葉で乗り換えて成田の空港第2ビルには6時28分に着いた。ターミナル連絡バスで第3ターミナルへ。6時45分にはチェックインカウンターに着いた。

ピーチはウェブチェックインできないため、空港でチェックインすることになる。チェックイン開始の7時ちょうどに自動チェックイン機でチェックイン。振り当てられた座席は15Fで右の窓際。まずまずの席だ。

セキュリティチェックの前に検温機が置かれたのはコロナ前と変わったところだ。そのあとの搭乗券読み取りゲートも7カ月前にはなかった。久しぶりに来ると変わるものだ。

ピーチMM567便新千歳行きは8時30分発。機内は70%程度の搭乗率で隣の席は空いていた。3人掛けの中央席はほとんど空いている状況。これもコロナ対策なのだろうか。

新千歳空港には定刻より10分早く10時10分に着いた。

JR北海道の新千歳空港駅に行き、ピーチの搭乗券を見せて「きた北海道フリーパス」を購入。当日の搭乗券を持っている人だけが買える乗車券。13,150円で新千歳空港から稚内方面が4日間特急自由席まで乗り放題となる。

新千歳空港10時30分発の快速に間に合った。733系ロングシート車。外国人観光客をひとりも見ないのはここ数年なかったことで、不思議な印象。地上に出ると懐かしい北海道の風景。北海道に来るのは1年半ぶりなのだ。

札幌には3分遅れの11時10分着。弁当を買って12時00分発の特急ライラック15号に乗った。乗車率は50%くらいで2人掛けの座席に1人ずつ座っている程度の混みよう。

旭川には13時25分着。当初は青春18きっぷを使うことも考えていたが、旭川までの普通列車が少ないため、特急にも乗れる「きた北海道フリーパス」にしたのだ。旭川に2時間早く着ける。

旭川13時40分発の石北本線普通列車に乗り、13時44分の旭川四条で下車。石北本線は新旭川が起点であるが、すべて旭川発着のため、旭川四条まで石北本線の列車を利用したのだ。

旭川四条駅は2面2線の高架ホーム。階段を下りると待合室があるだけの無人駅。駅前にてつどう雑貨の店「ぽっぽや」があるが、コロナの影響で4月1日から休業との貼り紙がしてあった。

旭川四条14時03分発の宗谷本線音威子府行きに3人乗りこむ。キハ40形気動車1両。次の新旭川で下車。

新旭川駅は2面3線の千鳥状ホームに木造駅舎がある。駅舎はなかなか古そうなで良い味がある。

次の列車は新旭川を通過するため、歩いて旭川四条に戻る。駅を出て左へ。川を渡ってからは高架下を歩き、30分ほどで14時50分に旭川四条駅に戻った。

旭川四条15時02分発の快速に乗る。キハ40形気動車1両。15時11分の永山で下車。ここは乗降客の多い駅で、2面2線のホームに改修された新しい駅舎のある有人駅。駅前にはマンションが立ち並ぶ。

この次は廃止予定の南比布(みなみぴっぷ)駅に行く。

写真は札幌駅の特急ライラック15号(2020年9月1日撮影)。

DSC02122.JPG


旭川四条に着いたキハ40形気動車(2020年9月1日撮影)。

DSC02173.JPG


旭川四条駅。右側に「ぽっぽや」(2020年9月1日撮影)。

DSC02201.JPG


新旭川駅ホーム(2020年9月1日撮影)。

DSC02229.JPG


新旭川駅舎(2020年9月1日撮影)。

DSC02251.JPG


永山駅舎(2020年9月1日撮影)。

DSC02324.JPG

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント