タイ国鉄の駅(4)-南本線、ナムトック線

タイ国鉄の駅の写真つづき。本日はナムトック線を含む南本線の駅。

南本線はハジャイでパダンブサール方面とスンガイコーロック方面に分かれる。スンガイコーロック方面は外務省から渡航中止勧告が出されているエリアのため行っていない。

またパダンブサールはタイ側とマレーシア側にそれぞれ駅があるが、マレーシア側でしか下車していないので、ここには写真を載せない。

ナムトック線は南本線のノンプラドックジャンクションから分かれる。途中にカンチャナブリ、クウェー川鉄橋、タムクラセー桟道などの見所が多く、観光客も多い。

南本線・スラーターニー駅。駅はスラーターニーの隣町プンピンにあり、スラーターニーの町まで14km。駅前からバスに乗ったら発車まで30分以上待たされた上、スラーターニーのバスターミナルまで50分もかかった(2015年7月23日撮影)。

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ナコーンシータマラート駅。カオチュムトンジャンクションで南本線と分かれた支線の終点。駅前通りからソンテオ(乗り合いトラック)で約10分のワット・プラ・マハタートの巨大な仏塔は見応えあり(2015年7月23日撮影)。

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トンブリ駅。バンコク市内だがナムトック行きと南本線の普通列車が何本か発着するだけの小さなターミナル駅。駅前は巨大な市場。ファランポーン駅からはタクシーで25分かかった(2015年3月6日撮影)。

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ナムトック駅。ナムトック線終点。バンコクからの列車が1時間半遅れで着き、すぐ折り返しになってしまったため、あわてて駅舎の写真だけ撮った(2015年3月6日撮影)。

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クウェー川鉄橋駅。ナムトックからの帰りに途中下車。映画「戦場にかける橋」で有名な観光地だけあって、ホームには土産物売りが多い。すぐそばのクウェー川鉄橋は歩いて渡れる。多くの観光客が歩いているが、列車が来ると橋の中程にいくつかある待避所でやり過ごす(2015年3月6日撮影)。

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クウェー川鉄橋駅ホームのすぐ先にクウェー川鉄橋がある(2015年3月6日撮影)。

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鉄橋は歩いて渡れる(2015年3月6日撮影)。

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橋の中程ある待避所(2015年3月6日撮影)。

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