韓国の鉄道

昨日のベトナムに続いて、本日は韓国の鉄道。

韓国には現役時代一度も行く機会がなかった。リタイアした2014年に一度だけ4泊5日で韓国の鉄道に乗りに行った。その時の写真を掲載する。なお韓国には4泊したが、うち3泊は東横インに泊まった。韓国には東横インがたくさんあるのだ。

1日目はソウルに泊まり、ムグンファ号で海際の駅・正東津へ。江陵に行く途中にある駅だが、当時はここが終点になっていて、その先は平昌(ピョンチャン)オリンピックに備えて工事中であった。2日目は東海のローカルホテルに泊まった。

次の日は安東乗り継ぎで釜山に行き3泊目。さらに次の日は高速鉄道KTXに乗り、五松乗り換えで麗水エキスポへ。大田に戻って4泊目。最終日は木浦まで往復してソウルから帰国した。

以下鉄道と駅の写真を掲載する。

清涼里駅。ソウル市内から北東方面に向かう列車のターミナル駅。前夜は東横インソウル東大門に泊まり、ジャンクフードのプデチゲで腹を満たした。翌朝地下鉄でこの駅に来て、ムグンファ号で正東津を目指した(2014年12月2日撮影)。

PC025832.JPG


正東津駅。世界一海に近い駅としてギネスブックに登録されている。乗車当時はここが終点で、この先本来の終点である江陵までは工事中であった。駅前からタクシーで統一公園に行った。拿捕された北朝鮮の潜水艦が展示されていて中に入れた(2014年12月2日撮影)。

PC026017.JPG


正東津駅のホームの向こう側には東海(日本海の韓国名)が広がる。しかし世界一海に近いというほどでもない(2014年12月2日撮影)。

PC025986.JPG


東海駅。この駅からタクシー10分のホテルに1泊した。翌朝タクシーを呼んでもらったが、「トンヘ・ステーション」と言ってもタクシー運転手に通じなくてあせった。地球の歩き方の地図を見せて何とかなったが、駅の韓国語くらいは覚えておくべきであった(2014年12月2日撮影)。

PC026138.JPG


安東駅。乗り換えのため下車。町を散策して食べた屋台のトッポッギが美味しかった(2014年12月3日撮影)。

PC036270.JPG


釜田駅。プサンのターミナル駅のひとつ。乗り換えた地下鉄駅までの間に巨大な市場が広がっていた(2014年12月3日撮影)。

PC036397.JPG


釜山駅。現代的な駅舎(2014年12月3日撮影)。

PC036403.JPG


釜山駅のKTX。フランス製の座席が回転しないタイプ(2014年12月4日撮影)。

PC046464.JPG


五松駅。釜山からここまで来て、麗水エキスポ行きのKTXに乗り換えた(2014年12月4日撮影)。

PC046593.JPG


麗水エキスポ駅。かつて海洋博が行われた。駅前広場には亀甲船の復元模型が置かれていた。豊臣秀吉軍と戦ったとされる軍艦である(2014年12月4日撮影)。

PC046691.JPG


麗水エキスポ駅のKTX。韓国製の座席が回転するタイプ(2014年12月4日撮影)。

PC046679.JPG


西大田駅。大田でも東横インに泊まった(2014年12月5日撮影)。

PC056782.JPG


木浦駅。雪が降ってきた(2014年12月5日撮影)。

PC056868.JPG


木浦駅ホーム(2014年12月5日撮影)。

PC056858.JPG


龍山駅。木浦から戻ってきたソウル市内の駅(2014年12月5日撮影)。

PC056901.JPG

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント