2020年4月は台湾に行こうと思う

昨日2020年2月21日(金)22時からピーチの24時間限定フラッシュセールがあった。バニラエアがピーチに統合されて以来、なかなか安いチケットが出なくなったのだが、久しぶりに少しだけ安いチケットが出たので台湾往復を購入した。

往路は4月26日(日)10時10分成田発桃園行き、復路は4月30日(木)1時50分桃園発成田行きで、手数料込み往復15,560円であった。セール前と比べると往復で4,000円くらい安くなっている。

3泊1夜行の行程となるが、台湾に残る木造駅舎を中心にまわろうと思っている。台湾に行くのは昨年5月以来1年ぶりになる。

昨年5月は海線の全駅下車をしたのだけれど、台中港駅のホームで駅員に中国語で話しかけられた。「中国語わかりません」と日本語で答えると、「日本人ですか」と日本語が返ってきた。台湾では日本語を話せる人が少なからずいるのだ。

私が台鉄の駅めぐりをしていることを話すと、勝興駅に行くよう勧められた。フジの花が咲いているスマホの写真を見せてくれた。この時期はフジの花がきれいだと言う。その時は時間がなくて行けなかったが、次回行きますと約束した。今回その約束を果たそうと思う。

勝興駅は旧山線の駅で1998年に新線ができて廃止されたあとは観光地になっている。木造駅舎が残り、観光用のレールバイクも運行されているらしい。ただし平日は勝興駅までの公共交通機関がないため、タクシーで行くしかない。

勝興駅の近くには龍騰断橋という観光地がある。地震で崩落した鉄道橋の煉瓦橋脚が残る観光名所。山線の三義駅からタクシーで勝興駅と龍騰断橋をまわって三義駅に戻るのが定番ルートのようだ。

台湾には勝興駅以外にも木造駅舎がいくつか残っているが、台湾の西側に多い。というのも東側は険しい地形で鉄道が開通したのが比較的新しいため古い駅舎がないのだ。台湾西側の木造駅舎は戦前の日本統治時代に作られた駅舎が残っているのである。これらの木造駅舎もできる限り訪れたい。

概略行程は以下のとおりで考えている。

4月26日(日) 成田から桃園へ。MRTで高鉄桃園に行き、高鉄(台湾新幹線)で新竹。内湾線の秘境駅2駅に寄ってから新竹に出て泊まる。

4月27日(月) 勝興駅と龍騰断橋へ。その他の木造駅舎3駅でも下車し、この日は嘉義で泊まる。

4月28日(火) この日も西部縦貫線と屏東線の木造駅舎5駅で下車し、南廻線で台東に出て泊まる。

4月29日(水) 台東近くの秘境駅2駅で下車。そのうちのひとつは鉄猫氏の台湾秘境駅ランキングで2位の山里駅。そのあとは区間車(普通列車)を乗り継いで台北まで行く。この区間はいつも特急で通過してしまっているので、じっくり各駅を見ていきたいと思う。夜半過ぎに桃園を発ち、4月30日(木)の朝成田着。

ゴールデンウィーク前の週で、ちょうどヴァイオリンのレッスンもないので、のんびりできそうだ。12回目の台湾。楽しみである。

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