中国山地の秘境駅めぐり(1)-成田空港にて

2020年1月9日(木)から11日(土)まで中国山地の山間にある芸備線、伯備線、因美線の秘境駅に行ってきた。今日からその様子を書く。

1月9日は内房線の最寄り駅を6時過ぎに出たのであるが、ホームで春秋航空日本からのメールが来ていることに気づいた。

本日未明2時50分発のメールで、9時30分発予定の広島行きIJ621便は14時00分発に遅延するとなっていた。前日の夜成田空港が霧で着陸できなかった飛行機が多くあったのだが、機材繰りの関係で大幅遅延となったのである。

成田の空港第2ビル駅には7時31分に着いた。連絡バスで第3ターミナルへ。春秋航空日本の国内線カウンターには遅延の書かれたボードが置かれているだけ。チェックイン開始は12時20分となっている。約5時間待ちである。

ピーチとジェットスターはそれぞれ4便ずつ欠航になっていたから、春秋航空日本の1便遅延のみというのは少ないのであるが、私の乗る予定の飛行機だけ遅延とは運が悪い。

ジェットスターの高松行きの座席がまだ残っていたので、そちらに変えようかとも思ったが、運賃は約9,000円だ。今回春秋航空日本の成田~広島便は片道2,727円で買ったので、これを払い戻しても6,000円以上の出費増となる。

それで春秋航空日本IJ621便の出発を待つことにした。大幅遅延でどれくらいの客が残るのかということにも興味があった。本日の新見の宿は夕食つきで予約していたが、電話で夕食のみキャンセル。到着時刻が遅くなることを伝えた。

第3ターミナルは人が多いので、とりあえず第2ターミナルに行って時間をつぶす。12時前に第3ターミナルに戻ってみると出発は14時40分とさらに遅れていて、チェックインは12時30分からになっていた。

12時を過ぎると人が並び始め、12時30分にはチェックイン開始となった。今回初めて春秋航空日本の飛行機に乗るが、春秋航空日本は事前のウェブチェックインができないため、自動チェックイン機でチェックイン手続きをする。座席は8Fで前方右の窓際。なかなか良い席だ。終わると荷物の重量もチェックされた。

そのまま搭乗口へ。ところが、なかなか搭乗が始まらない。搭乗は14時45分からというアナウンスが入り、さらに遅れて15時にようやく搭乗開始した。すでにチェックインしてから2時間半経っている。

バスで駐機場へ。機体はB737-800で、搭乗率は6割くらいとLCCにしては空いている。しかしそれでも約100人が6時間も待っていたということで、これはこれですごいことだ。

15時40分になってやっと動き出した。結局成田空港には8時間もいたことになる。ようやく旅が始まるのであるが、当ブログも旅が始まるところまで行きつかなかったではないか。先行き不安な旅の始まりであった。

写真は春秋航空日本・広島行きの遅延お知らせボード(2020年1月9日撮影)。

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貼り出されていた「遅延便のお知らせ」(2020年1月9日撮影)。

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12時19分現在の国内線状況。まだ欠航や時刻変更が見られる(2020年1月9日撮影)。

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