タイ国鉄と遺跡の旅(8)-ナコーン・ラチャシーマーに戻る

旅の3日目2019年9月5日(木)はピマーイからバスでナコーン・ラチャシーマーに出て、タイ国鉄でアユタヤに移動。アユタヤ市内の主な遺跡を見てアユタヤに泊まる。

昨日の朝は雨だったが、その後は曇つづきでわりと過ごしやすい。今日も曇だ。ピマーイパラダイスホテルは朝食なしで予約したが、サービスでおかゆを振る舞ってくれる。7時に食堂に下りていくとすでに10人くらい待っている人がいて、10分ほど待たされた。出てきたのは挽肉の入ったおかゆだったが、わざわざ食べるほどのものではなかった。

7時20分にチェックアウトし、勝利門近くのバス停に行く。特にバス停の表示はないが、ベンチに腰掛けている人に「ナコーン・ラチャシーマー、バス?」と訊くと道路の向かい側を指さして「フォーティ」と言う。7時40分ということだろう。

待っていると7時40分定刻にバスが来た。ここが始発なのではなく、ピマーイの新市街から来たバスで、既に多くの人が乗っている。一番後ろの右窓際席に座れた。

ピマーイの町を出ると車掌が運賃を集めに来たので「コラート」と言って50バーツ(約175円)払った。コラートとはタイ語で高原の意味で、ナコーン・ラチャシーマーの別名である。イサーン台地の入口にある都市だからそのように呼ばれるらしい。

バスは途中でも客を拾っていく。席がなくて立っている人もいた。ナコーン・ラチャシーマー市街に入るとバス停ごとに何人かずつ下りていき、9時05分に終点の新バスターミナルに着いた。

昨日ここを通りかかったときに屋台の麺が美味しそうだった。さっきおかゆを食べたばかりだが、口直しにまた麺を食べた。細い米の麺を使った汁そばはタイの味で満足。40バーツ(約140円)。

バスターミナルの外れにトゥクトゥクとともにタクシーも2台待機していた。タクシーと言ってもメータータクシーではなく、運賃は交渉制。「トレインステーション?」と言うと「80バーツ」と言われたので即OKした。来るときのトゥクトゥクと同じ値段だ。これなら冷房の入ったタクシーの方が快適だ。

タクシーで駅に行く途中で交通事故の現場を見た。バイクとクルマが衝突したようで、バイクの男性が道路上に倒れていた。

10分ほどでナコーン・ラチャシーマー駅。9時35分着。このあとは10時18分発の急行EXP72号でアユタヤを目指す。

写真はピマーイパラダイスホテルの朝食おかゆ(2019年9月5日撮影)。

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ピマーイのバス乗り場にやってきたバス(2019年9月5日撮影)。

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ナコーン・ラチャシーマー新バスターミナルで食べた汁そば(2019年9月5日撮影)。

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ナコーン・ラチャシーマー駅(2019年9月5日撮影)。

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ナコーン・ラチャシーマー駅ホーム(2019年9月5日撮影)。

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