タイ国鉄と遺跡の旅(1)-スクートでバンコクへ

2019年9月3日(火)から7日(土)までタイ国鉄に乗りに行った。合わせてタイのアンコールワットとも言われるピマーイ遺跡など、いくつかのクメール遺跡にも立ち寄った。今日からその様子を書く。

9月3日(火)は内房線の最寄り駅を6時前に出て、千葉乗り換え、成田の空港第2ビルには7時00分に着いた。本日搭乗するスクートはLCCだが、チェックインカウンターは第3ターミナルではなく、第2ターミナルにある。

チェックインをするBカウンターに着いたのが出発のちょうど3時間前の7時05分で、3時間前にチェックインが始まったばかりだが、並んでいる人は20人ほどで少なかった。座席はいちばん後ろの左窓際41Aを指定してもらった。

本当は事前にウェブチェックインを済ませたかったのだが、何度トライしてもエラーが出てうまくいかなかった。カウンターで訊くとウェブチェックインはできると言うのだが、私のパソコンの問題なのだろうか。

両替窓口をのぞくと1万円が2,531バーツ(3.95円/バーツ)になっていた。これはレートが悪いのでパス。このあとバンコクに着いてファランポーン駅近くのスーパーリッチで両替したら1万円が2,860バーツになった(3.50円/バーツ)。1万円あたり約千円の差でこれは大きい。

セキュリティチェックと出国審査もすぐ終わり、搭乗口へ。成田空港の第2ターミナルはずいぶん久しぶりだが、昔あったサテライトへの電車はなくなって動く歩道になっていた。約15分かかったが、7時30分には搭乗ゲート85に着いた。

隣のゲート86の前にある軽食売店でおにぎりとランチパックを買って早めの昼食。スクートの機内食は高いのでパス。

9時27分に搭乗開始。10時05分発スクートTR869便はバンコクのドンムアン経由シンガポール行き。機体はB787-8。まだまだ新しい機体だ。1列あたり3-3-3の9人がけだが、いちばん後ろの2列は2-3-2人の7人がけになっていた。前後の幅はLCCにしては広くゆったりしている。これで諸税手数料込み往復18,437円だったからきわめて安い。

隣は若い日本人女性で、あとで少し話したところによるとバンコクは初めて。別便で来る友人とドンムアン空港でおちあい、バンコク在住のもう一人の友人ところに泊まって4日間滞在するとのこと。私の方はタイ12回目になるので、いくらか情報提供した。

定刻より35分早い14時25分にバンコクのドンムアン空港に着陸。シンガポールに行く人たちもいったん全員下り、係員に誘導されていった。

タイに来るのは1年半ぶり。前回はエアアアジアのクアラルンプール乗継ぎで来た。バンコクから鉄道で国境を越えてマレーシアに入り、帰りはクアラルンプールから帰った。

入国審査に15分ほど並ばされたが、15時には外に出られた。両替所をのぞくと1万円が2,711バーツ(3.69円/バーツ)になっていた。成田よりはかなり良いが、ファランポーンのスーパーリッチならもっといいはずとここは我慢した。

さてこのあとはファランポーン駅(バンコク中央駅)に出る予定だが、どうやって行こうか。

写真はTR869便のシート。前後間隔は十分広い(2019年9月3日撮影)。

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ドンムアン空港に着いたTR869便(2019年9月3日撮影)。

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ドンムアン空港到着ロビー(2019年9月3日撮影)。

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