タイ国鉄と遺跡の旅(12)-ロッブリの遺跡めぐり・その1

旅の4日目2019年9月6日(金)はアユタヤからタイ国鉄でロッブリへ。駅周辺の遺跡を見てからバンコクに戻り、MRTブルーラインの延伸区間に乗車。その後買物してから深夜のスクート便で帰国する。

アユタヤリバーサイドホテルの朝食ビュッフェは種類が多くてなかなか美味しかった。今回の旅でいちばんまともな食事だったかもしれない。冷房の効いた室内で食べたが、川に面したテラス席もあった。

8時にチェックアウトしてアユタヤ駅へ。8時38分発のデンチャイ行き快速RAP111号でロッブリまでの切符を買う。3等で20バーツ(約70円)。座席指定欄は空欄でSTANDEEと注記されていた。実際に乗ってみると空席はいっぱいあったので、当日だと座席指定しないのだろうか。

ホームのベンチで待っていると8時46分になってバンコク方面から客車列車がやってきた。8時25分発予定のウボンラチャタニ行き快速RAP135号が遅れているのかと思ったが、行き先がデンチャイになっている。ロッブリ方面行きだ。あわてて乗り込む。

乗り込んだ車両は6人掛けボックスと4人掛けボックスが並ぶ。6人掛けの通路側に適当に座る。この席の切符を持った人は現れなかったし、ほかにも切符を見せて席を替わっている人を見かけなかったから、快速列車だとほとんどの人が座席指定なしで乗っているのだろう。

発車してすぐに車掌の検札あり。9時05分バンパチジャンクション。8分遅れ。ここでナコーン・ラチャシーマー方面に向かう東北線と分かれて、チェンマイ方面に向かう北線に入る。

9時21分のタールアで窓際のおばさんが下りたので窓際席に移る。しかしここらはバンコク平野の代わり映えのしない景色だ。

9時50分に6分遅れでロッブリ着。荷物扱い所に行ってリュックサックを預ける。15バーツ(約50円)であった。ついでに12時20分発のバンコク行き快速RAP106号の切符も買ったが、やはりSTANDEEになっていた。50バーツ(約175円)。

身軽になったところで、まずは駅前にあるワット・プラ・シー・ラタナー・マハータートへ。外国人料金50バーツ(約175円)。駅前だが、広い境内。ラテライトの石造建築物が立ち並ぶ。観光客はほとんどいなくてゆっくり見られた。

線路に沿って北に歩くとワット・インデラという小さな遺跡があった。ここらあたりから路上にサルを多く見かけるようになる。ロッブリはサルの町としても知られ、町中至る所をサルが闊歩している。なるべく目を合わさないように歩く。

写真はアユタヤリバーサイドホテルの朝食ビュッフェ(2019年9月6日撮影)。

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ロッブリに着いた快速RAP111号(2019年9月6日撮影)。

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ロッブリ駅(2019年9月6日撮影)。

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ワット・プラ・シー・ラタナー・マハータート2019年9月6日撮影)。

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ワット・インデラ。サルが多数いる(2019年9月6日撮影)。

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