2019年9月タイ国鉄の切符

2019年9月3日(火)から7日(土)までタイ国鉄に乗りに行く予定である。スクートのセールで成田~バンコクドンムアン空港の直行便往復を諸税手数料込み18,437円で買ったことを既に書いた。またバンコクからウトゥムポンピサイまで(約490km)の寝台列車の切符をタイ国鉄のホームページから手数料30バーツを含めて954バーツ(3,391円)で購入したことも既に書いた。


本日2019年8月6日(火)であるが、9月5日(木)乗車予定のナコーンラチャシーマ~アユタヤ間の切符が買えるようになったので購入した。


タイ国鉄の場合、列車全行程の59%を越える区間の切符は90日前から購入できるが、25~59%の場合は30日前から購入が可能となる。25%未満だと1日以内の購入のみだ。


ナコーンラチャシーマからアユタヤまでは192.57kmある。乗車予定の列車はナコーンラチャシーマ10時18分発、アユタヤ13時17分着予定の急行列車EXP72。この列車はウボンラチャタニ発バンコク行きで、列車全行程は575.10km。ナコーンラチャシーマ~アユタヤ間は全行程の33.5%となるので、30日前発売なのだ。


タイ国鉄のホームページからAdvance bookingをクリックすると予約画面へ。右上の英国旗をクリックすると英語画面になる。東北線のナコーンラチャシーマからアユタヤまでを選択し、乗車日を入れて次の画面へ。列車一覧が表示されるのでEXP72を選択。


2等と3等の座席の有無が表示される。2等エアコン車だと299バーツ+手数料20バーツ、3等エアコンなしだと189バーツ+手数料20バーツと示される。


エアコン車は涼しいが、窓が開かない。タイ国鉄は窓が汚いので良い写真を撮れない。なので迷わず3等を選択。


ここでログイン画面となり、あらかじめ登録しておいたメールアドレスとパスワードでログイン。座席はマニュアルシート選択を選ぶ。すると座席一覧画面になるが、ところどころ席が選べないようになっている(以下参考までに画像を示す。購入したあと再度表示したもの)。


3等車座席.png


はてと考え込んでしまったが、よく考えたら3等車両は2枚扉のセミクロスシート車である。座席を選択できない部分は扉とその前後にあるロングシートの通路側なので、もともと席がないのだ。


ボックス席の窓際がひとつだけ空いていたので、それを選択(上の写真は買ったあとなので窓際は空いていない)。なお画面上はSold out/Not availableの座席が多いが、Available seatはいつも数席しか表示されないので、その他が本当に売り切れなのかどうかは不明。このあとしばらくしてもう一度見たら別の窓際席がAvailableになっていた。


209バーツ(約740円)をクレジットカードで支払った。切符は日本で印刷した紙がそのまま現地で切符として使えるので便利だ。タイ国鉄に乗るのは1年半ぶり。楽しみである。


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