2年ぶりにウィーンに行こうと思う

大井川鐵道のブログが終わったところで、ウィーン旅行の予定について書いておく。ウィーンフィルのチケットをウェブで購入できたので、2019年5月29日(水)から6月4日(火)にかけて家内とウィーンに行くことにした。

5月30日(木)11時から楽友協会でウィーンフィルの演奏会があり、チケットが取れそうなら行ってもよいかなと思っていた。なおこの日はオーストリアの祝日である。

日本時間4月6日(土)16時にチケットの一般販売が開始された。楽友協会会員向けチケットが2カ月前に販売開始され、その1週間後に一般向け販売開始となるのであるが、楽友協会のホームページを見るとまだチケットが残っていた。そこで1階左後方カテゴリー3の席を1席120€で家内の分と2枚ゲットした。

指揮はマリス・ヤンソンス。曲目はシューマンの交響曲第1番「春」とベルリオーズの「幻想交響曲」である。

これに合わせてJTBで航空券を手配した。成田からウィーンまでの直行便往復でひとり諸税込み93,430円の格安チケットがあった。行きは全日空のコードシェア便、帰りはオーストリア航空にしたが、往復ともにオーストリア航空の機材である。

4月に燃油サーチャージが値下がりしたとは言え、ウィーンまでの直行便で往復ひとり10万円以下は安い。今年2月より全日空が羽田~ウィーン便を飛ばし始め、日本からの直行便が1日2往復になったからだろうか。

この日程に合わせて残りの日についてもコンサートのチケットをウェブ購入した。

5月31日(金)は19時よりフォルクスオーパーでヨハン・シュトラウスのオペレッタ「こうもり」。

6月1日(土)はコンツェルトハウスでウィーン交響楽団の演奏会。指揮とピアノがルドルフ・ブッフビンダーでピアノ協奏曲を3曲。ハイドンの11番、モーツァルトの25番、ベートーヴェンの1番。

6月2日(日)は楽友協会でウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団の演奏会。指揮はミハエル・シェーンヴァントで曲目はバルトークの「中国の不思議な役人」、ドヴォルザークの序曲三部作「自然と人生と愛」。序曲「謝肉祭」は有名だが、あとの2曲は聴く機会が少ない。シェーンヴァントはゲーゼの交響曲全集のCDを愛聴しているが、デンマークの指揮者。

ホテルはいつもならコンツェルトハウス筋向かいのホテルアムコンツェルトハウスに泊まるのだが、この時期は恐ろしく高く、2人5泊で15万円以上する。

それで今回は楽友協会やコンツェルトハウスから0.6kmほど遠くなるが、Rennweg駅近くのNHウィーンベルヴェデーレをExpediaで予約した。トラムで3駅離れている。それでも2人5泊で9.6万円もしたから高い。5月30日(木)が祝日で飛び石連休となるためホテルが高いのだろう。

一応航空券、ホテル、コンサートチケットの手配は終わった。あとは昼間をどう過ごすか考えようと思う。なるべくのんびりするつもりだが、1日くらいはどこかに出かけたい。ドナウ河下りでもするか。

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