台湾の旅の計画

2018年10月末に台湾の鉄道に乗りに行く予定で、行きは10月28日(日)成田発、帰りは11月1日(木)未明台北発でバニラエアの航空券を押さえたことを8月2日のブログに書いた。その後台湾での行程を決めてホテルの手配まで済んだので、その計画を書いておく。

初日10月28日(日)は成田10時10分発のバニラエアJW101便で台北の桃園国際空港に13時25分着(時差1時間)。昨年3月に開通した桃園MRTに初乗車し、終点の環北まで乗ってから高鉄桃園まで引き返す。

高鉄(台湾新幹線)で高雄側の終点・新左営へ。台鉄(在来線)に乗り換えて高雄へ。高雄駅は10月12日から地下化されるらしいので、初めて地下ホームに下り立つことになる。高雄駅前のホテルに泊まる。

2日目の10月29日(月)は高雄6時30分発の莒光号でスタートし、南廻線の6駅に訪問してから枋寮に戻って泊まる。枋寮は南廻線の高雄側の起点駅である。

この日午前中にバスがうまくつかまれば多良駅にも行きたい。廃止された観光駅で現在停車する列車はないが、海のすぐそばにあることから観光地になっているらしい。

3日目の10月30日(火)は南廻線の残り3駅を訪問。この中には台湾の秘境駅訪問家・鐵猫氏による秘境駅ランキング1位の枋山駅も含まれる。

台湾には非冷房の客車列車が1編成だけあり、南廻線の普快車として運行されている。南廻線の電化が完成すれば恐らく消えるだろうから乗るなら今のうちだ。2-3日目に3回ほど乗車する機会がある。

その後は台東に出て東部幹線を北上。礁渓で泊る。礁渓は東海岸にある温泉地。

4日目の10月31日(水)は瑞芳に出て平渓線の全駅を訪問。東部幹線と平渓線の分岐駅・三貂嶺も含む。ここも秘境駅である。また深澳線の未乗区間である海科館~八斗子間0.5kmに乗る。終点の八斗子も海のすぐそばの駅らしい。

その後は台北に出て桃園MRTで桃園国際空港へ。11月1日(木)2時10分発のバニラエアJW100便に乗って朝6時10分に成田着。

高雄、枋寮、礁渓のホテルはアゴダで予約済。鉄道切符はフリーパスのTRパスを考えたのだが、個別に買った方が安いため、主な切符は事前にインターネットで購入し、近距離切符は当日買おうと思う。インターネットの発売日は乗車2週間前なのでまだ先である。

ということであとは鉄道の切符のみ。これまで私の駅めぐりは日本国内ばかりであったが、いよいよ台湾の駅めぐりもスタートするのである。

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