鶴見線の駅めぐり(2)-浜川崎、昭和、弁天橋駅

2018年7月1日(日)のつづき。扇町8時42分発に乗り、2駅戻って8時46分の浜川崎で下車。1面2線のホームから跨線橋を上った橋上に簡易スイカ改札と切符自販機がある。跨線橋を下りたところに駅舎はない。この駅は南武線との乗り換え駅であるが、南武線のホームは道路の向かい側に離れている。扇町で見かけた私以外3人のテツは皆南武線に乗り換えていった。

浜川崎では30分ほどの待ち時間がある。浜川崎8時58分始発の鶴見行きが出ていくと、ホームには私だけになった。ホームのベンチで休憩。晴れて暑いけれど、風があるのでさわやかに感じる。ホームに一人いると、都会であることを忘れてしまうローカル感がある。

浜川崎9時15分発の扇町行きでひと駅進んで9時17分の昭和で下車。昭和駅は1面1線ホームに切符自販機の小さな建物があるだけ。駅前は昭和電工の工場の門になっていて、下りた人はほとんど皆昭和電工に入って行った。この駅で14分待ち。

昭和9時31分発の鶴見行きに乗り、5駅戻って9時41分の弁天橋で下車。弁天橋駅は1面2線のホームで、駅舎は新しくなっている。駅舎といっても立派なトイレと乗務員詰所があるばかりで、やはり待合室はない。

駅前にはJFEエンジニアリング。平日は通勤客で賑わうのだろうが、今日は日曜日なので閑散としている。駅前にファミリーマートがあったが、土日休みとなっていた。工場勤務者専用コンビニというところか。

写真は浜川崎駅ホーム(2018年7月1日撮影)。

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浜川崎駅の跨線橋を下りたところ(2018年7月1日撮影)。

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昭和駅(2018年7月1日撮影)。

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弁天橋駅(2018年7月1日撮影)。

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