タイ~マレーシア鉄道旅(1)-エアアジアでバンコクへ

2018年1月29日(月)から2月2日(金)まで、タイからマレーシアへの鉄道に乗ってきた。タイ・バンコクからマレーシア・パダンブサールまでの寝台列車である。今日からその様子を書く。

1月29日は夕方内房線の最寄り駅を出て、木更津からアクアラインの高速バスで羽田空港国際線ターミナルには20時27分に着いた。まず乗るのは23時45分発のクアラルンプール行きエアアジアX・D7523便である。クアラルンプールで乗り継いでバンコクを目指す。

エアアジアのチェックインは2週間前からウェブでできるので既に済ませて来た。チェックインカウンターに行ってみると、3時間以上前だが、すでにチェックインが始まっていた。

ウェブチェックイン済の列とチェックイン未了の列が分けられている。しかしどちらも同じくらいの人が並んで長い列ができている。これではウェブチェックインを済ませたメリットがない。結局チェックインを終えるのに50分もかかった。

いったん1階に下りてローソンの弁当を買ってベンチで手早く夕食を済ませた。その上でもう一度チェックインカウンターの前を通りかかると、列はだいぶ短くなっていた。しかしまだ21時半で出発まで2時間以上ある。LCCを使う人はずいぶん早く空港に来るのだ。

セキュリティチェックと出国審査は待ち時間なくすぐ通過できた。ここまで着てきたダウンジャケットとセーターを脱いでリュックにしまう。服装は早くも熱帯モードである。

23時45分発のエアアジアX・D7523便はエアバスA330-300。シートの前後間隔は意外と狭くない。ラクラク足を組める。しかしシートの横幅は狭い。通常なら2-4-2列8人掛けとするところを3-3-3列にして搭乗者数を増やしているのだ。

ほぼ時刻通り離陸。持ってきた電子辞書の中に入っている小説を少し読んでからうつらうつらする。LCCなので飲み物も食事も有料。食事サービスタイムが2回あったが、何も頼まなかった。

6時35分にまだ暗いクアラルンプール国際空港KLIA2ターミナルに着陸。LCC専用ターミナルとはいうものの、ごく普通の空港である。乗り継ぎの荷物検査を終えて出発ロビーへ。

免税店とともに大きなフードコートがある。”TAST OF INDIA”という店でナシレマを頼んだ。16RM(約460円)。ココナッツミルクで米を炊いたマレーシアの定番朝食メニューである。わりと辛かったが、ボリュームたっぷりで満腹になった。付け合せの揚げた小魚がおいしかった。

出発ロビーから搭乗口へ行くのにもう一度荷物検査があった。ペットボトル飲料は持ち込めないので、捨ててから検査を通過したが、その先ではペットボトル飲料を売っていなかった。LCC専用ターミナルなので、機内で買わせようという魂胆なのか。飲料水の給水器はあったので、空ボトルを持ち込めばよかった。

バンコク行きは10時40分発のタイエアアジアFD312便。A320-200neo。まだ新しい機体。シートピッチは狭い。ふつうのLCC並。左の窓際席。天気が良くアンダマン海がきれいに見える。機内でミネラルウォーターを買った。330ml入りペットボトルが40バーツ(約140円)。

ほぼ定刻の12時にバンコクのドンムアン空港に着陸した。タイにはこれまで10回来ているが、いずれもスワンナプーム国際空港だったので、ドンムアン空港に降り立つのは初めてである。入国審査は40分ばかりかかった。

ドンムアン空港は目の前にタイ国鉄のドンムアン駅があるので、バンコク市内まで早速タイ国鉄に乗るつもりである。

写真はエアアジアXのシートピッチ(2018年1月29日撮影)。

画像


KLIA2のフードコートで食べたナシレマ(2018年1月30日撮影)。

画像


タイエアアジアFD312便はA320-200neo(2018年1月30日撮影)。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック