三江線の廃止前に乗りに行こうと思う

2018年3月末の三江線廃止までいよいよあとわずかとなった。今年2017年3月に三江線の16駅に訪問した。口羽~浜原間の8駅と、江津寄りの江津本町、千金、川平、竹、明塚、三次寄りの船佐、長谷、粟屋の計16駅である。しかしまだ行けていない駅が17駅残っている。それで何とか廃止前に残りの駅に行く計画を立てた。

三江線は一日4~5往復しか列車が走っていないから、一度下車するとなかなか次の列車が来ない。なので徒歩とバスも使って効率よく残り駅を回る方法を考えた。

年末年始は時間が取れないので、次に青春18きっぷが使える3月に行くことにした。一方、2月28日まではJALの特典航空券が少ないマイルで乗れるので、2月28日(水)に羽田から出雲空港まで飛び、翌日から青春18きっぷを使うことにした。

JALの特典航空券は2月28日までがディスカウントマイル期間で、羽田~出雲間は片道6,000マイルで乗れる。3月1日になると片道7,500マイルに跳ね上がる。JALのマイルは今6,000マイルちょっとしか貯まっていないので、3月1日だとマイル不足なのだ。

本日2017年12月28日(木) 9時30分が2月28日の特典航空券の予約開始日時であった。9時30分より少し前にJALホームページにログインし、特典航空券の空席検索の直前画面で待った。

9時30分ちょうどに「次へ」ボタンを押すと、希望の羽田10時15分発JAL279便は5席残っていた。それで早速特典航空券を予約した。その日の夕方に確認したら私以外に同便の特典航空券を予約した人はまだいなかったから、あわてる必要もなかったようだ。

2月28日(水)は出雲空港に11時45分に着いたあと、空港連絡バスで出雲市駅に出て、14時01分発の下り快速アクアライナーに乗る予定。江津には15時05分に着き、ちょうど15時15分発の三江線に間に合う。これで田津まで行き、隣の石見川越まで3km歩く。さらに鹿賀まで列車に乗ってから江津に戻って、スーパーホテル江津駅前に泊まる。

翌3月1日(木)は江津5時53分発の三江線で因原と川戸を訪問してから、いったん江津に戻る。三江線が運転されていない時間帯を使って山陰本線普通列車で浜田まで行く。浜田11時53分始発の山陰本線上り列車は三江線に乗り入れるので、浜田でボックス席の良い席を確保しようと思う。

三江線に入って石見川本、石見梁瀬に下り、乙原まで歩き、さらに粕淵、木路原に下車。そのまま三次に出てホテルアルファワン三次に泊まる。

翌3月2日(金)は三次~口羽間の作木口、所木、信木、式敷、香淀を徒歩とバスも使って訪問してから、昼前の列車で天空の駅宇都井へ。ここは今春にも来たが、見納めにもう一度。バスで口羽に戻り、江平まで歩いてから列車に乗り、尾関山で下車して三江線全駅訪問を完了。尾関山からはバスで三次に戻る。

その後は芸備線で広島に出て、新幹線岡山乗り継ぎ、寝台特急「サンライズ出雲」で帰りたいと思っている。ただし問題はサンライズの切符発売開始日の2月2日には私はマレーシアにいる予定のため、発売開始と同時には買えないことである。

前回と同じく「ノビノビ座席」をねらいたいが、すぐ売り切れる可能性がある。切符が取れなかった場合は夜行の高速バスで帰ってくるか、三次から高速バスで広島空港に出て春秋航空のLCCで帰ってこようと思う。

2泊1夜行で17駅訪問というかなり欲張った計画。しかしこのような計画が完成すると実際に試してみたくなるのが乗り鉄の性というもの。困ったことである。

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