マレー鉄道東ルートの旅(4)-ジョホールバルにて

旅の3日目・2017年10月28日(土)は夕方までジョホールバルで時間をつぶしてから、JBセントラル19時00分発の東ルート夜行列車「EKSPRES RAKYAT TIMURAN」に乗る。

夜行列車に乗るということは今夜シャワーを浴びられないということである。ホテルのチェックアウトタイムは12時であるから、午前中はジョホールバル市内を散策して、シャワーを浴びてからチェックアウトしようと思う。その後は汗をかかないように冷房の効いたショッピングモール内で時間をつぶすことにした。

ホテルで簡単な朝食を食べてから8時に散策に出た。今日は天気が良いので朝から暑い。駅の西側の一角には古い中国風の家が立ち並び、一部はおしゃれなカフェになっている。

ここを抜けてさらに西に進むとイスタナガーデンに出た。スルタンの王宮がある広い公園だ。しかし入口付近に「CLOSE TO PUBLIC」の立て札がある。中に入って行く人も見かけたが、暑いので入らずに引き返すことにした。

9時過ぎにはホテルに戻り、シャワーを浴びてからだらだらする。11時50分にチェックアウト。JBセントラル駅に行き、リュックをコインロッカーに預けた。10RM(約270円)とマレーシアにしては高い。

それからショッピングモールを冷やかすことにした。駅隣接で3つのショッピングモールがつながっている。シティスクエア、コムタール、メトロジャヤである。しかし1時間ほどでひととおり見終わってしまった。

13時過ぎにはシティスクエア6階の何成記という店でワンタンミーを食べる。小麦の麺を使ったワンタンメンで、米麺よりこちらの方が好きだ。中国茶と合わせて10RM(約270円)であった。

まだまだ時間がある。それで映画を見ていくことにした。シティスクエアの6-7階はシネマコンプレックスになっていて、14ホールの映画館がある。14時から「ジオストーム」というハリウッド映画をやっていたので、これを見ることにした。18RM(約490円)と安い。

日本のシネコンと同様入れ替え制の指定席で、ふかふかのシートである。冷房が良く効いているのが良い。映画は英語音声にマレー語と中国語の字幕がついているだけなので、私の英語力ではほとんど聞き取れない。しかし異常気象を引き起こす悪者と戦うという単純なストーリーだったので、何となく筋はわかり良い時間つぶしになった。

16時半にJBセントラル駅へ。駅構内にあるチキンライスの店でナシアヤムの夕食。8.7RM(約230円)。マレー語でナシはご飯、アヤムは鶏肉のことである。ライスの上に切った鶏肉とキュウリ少々。これにタレが添えられている。コート紙の上に乗っているのが面白い。薄いスープがついている。シンプルな味。

コインロッカーからリュックを取り出し、待合スペースの椅子に座って19時発の夜行列車を待った。

写真はイスタナガーデン(2017年10月28日撮影)。

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シティスクエアのシネコン・チケット売り場。日本と変わらない(2017年10月28日撮影)。

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何成記のワンタンミー(2017年10月28日撮影)。

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ナシアヤム(2017年10月28日撮影)。

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