京都鉄道博物館

2017年10月16日(月)に保津峡駅を訪問した後、京都鉄道博物館に立ち寄った。保津峡13時59分発の山陰本線上り普通列車に乗り、14時15分の丹波口で下車。ここから高架下を南に向かって歩き、約15分で京都鉄道博物館に着いた。

京都鉄道博物館は大阪の交通博物館と京都の梅小路蒸気機関車館の収蔵物を展示した博物館であり、梅小路蒸気機関車館を拡張・リニューアルして2016年4月29日に開館した。入場料1,200円。

入るとまずプロムナードと称するエリアにC62形蒸気機関車、80系電車、0系新幹線が並ぶ。大阪環状線カラーのオレンジ色に塗られたクハ103-1電車もある。平日だが、幼稚園児くらいの子供を連れた家族が多く来ている。

本館に入ると500系新幹線、583系特急寝台電車、489系特急電車が並ぶ。鉄道の歴史展示はざっと見て2階へ。運転シミュレータが6台並ぶが、これは抽選制だ。自動券売機の切符発券体験もあり、発券された切符は内部の見える自動改札機に実際に通すことができるのが興味深い。

HOゲージのジオラマは30×10mくらいだろうか。16時からの運転を見学した。見学者は100名くらい。スイッチバックとループ線が作られていて、特急「はまかぜ」が走っていく。南海ラピートや京阪特急が走るのはいかにも関西の博物館である。

外に出ると扇形車庫には十数両のSLが並んでいて圧巻。SLスチーム号の運転も行われている。これは別料金なので、SLが出ていくのを見学だけした。

出口の建物は二条駅の旧駅舎を移転したもので、中はミュージアムショップと小さな展示場になっている。この駅舎は名駅舎のひとつだと思う。

2時間半ほどで駆け足見学したが、なかなか見ごたえのある博物館であった。外に出ると京都市電が並ぶ市電広場がある。大学に通うのに利用したのが懐かしい。そのまま京都駅まで25分ほどかけて歩いた。

京都駅へ行く途中に天下一品八条店で餃子定食こってりの夕食。現役時代、京都に出張した時は必ずここでこってりラーメンを食べたものである。久しぶりのこってりラーメンに舌鼓を打った。

写真はプロムナードのC62蒸気機関車など(2017年10月16日撮影)。

画像


本館中央に並ぶ500系新幹線など(2017年10月16日撮影)。

画像


扇形車庫全景(2017年10月16日撮影)。

画像


旧二条駅舎(2017年10月16日撮影)。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック