内房線の各駅下車(3)-千歳、館山、那古船形、九重駅
2017年1月6日(金)のつづき。千倉14時18分発の下り列車に乗り、隣の千歳駅で下車。1面1線の長いホームに簡易駅舎。駅前に酒屋、その向こうに5階建ての医院もあり、秘境駅というわけではない。かつてはダルマ駅(貨車駅)だったはずだが、その面影はない。
千歳14時41分発の上り列車で2駅、14時57分に館山に着いた。2面3線の橋上駅舎。正面から見るとオレンジ色の洋風瓦で南国風の明るい駅舎だ。駅前のみやげ市場で、いちごグラッセとタコマヨせんべいをみやげに買った。
館山15時17分発の上り列車でひと駅、15時21分の那古船形(なこふなかた)で下車。1面2線のホーム。跨線橋を渡るとやや大きな木造駅舎。有人駅。内部は改装されているが、外の木板はペンキが剥がれて古い感じなのが良い。周辺は館山の町外れの市街地。
那古船形15時55分発の下り列車で館山乗り継ぎ、16時12分に九重に着いた。2面2線ホームに簡易駅舎。この駅には跨線橋がない。長いホームの端まで歩いて構内踏切を渡らねばならないが、お年寄りは大変だろうと思う。まわりは住宅地。
薄暗くなってきた。16時50分発の上り列車に乗り、16時56分に館山に着いた。ここからは前から気になっていた「特別快速」に乗る。内房線の特別快速は1日1往復だけで、朝東京を出て館山へ。夕方館山から東京に向かう。行楽客のためかと思いきや土日は運休である。一体誰が乗るのだろうと不思議に思っていたが、この3月のダイヤ改正でなくなることになった。さもありなんである。
特別快速はE217系電車4両でオールロングシート。木更津で11両連結して15両編成になって東京に向かう。今日は木更津まで乗るつもりだ。列車側面の特別快速の表示を撮影している人がいた。もうすぐなくなるので、名残惜しいのであろう。
17時05分発。既に暗くなって外は見えない。乗客はいたって普通の地元客らしき人ばかり。特別快速なので途中いくつかの駅を通過したが、別に全駅停車しても問題なかろう。謎の列車であった。
18時00分に木更津で下車。ここからは別払いで我家の最寄り駅まで帰った。翌日は最寄り駅から木更津まで別払いして再び南房総フリー乗車券のフリー区間に戻り、青堀~富浦間の各駅に下車するつもりである。
写真は千歳駅(2017年1月6日撮影)。
館山駅(2017年1月6日撮影)。
那古船形駅(2017年1月6日撮影)。
九重駅(2017年1月6日撮影)。
館山駅の特別快速(2017年1月6日撮影)。
千歳14時41分発の上り列車で2駅、14時57分に館山に着いた。2面3線の橋上駅舎。正面から見るとオレンジ色の洋風瓦で南国風の明るい駅舎だ。駅前のみやげ市場で、いちごグラッセとタコマヨせんべいをみやげに買った。
館山15時17分発の上り列車でひと駅、15時21分の那古船形(なこふなかた)で下車。1面2線のホーム。跨線橋を渡るとやや大きな木造駅舎。有人駅。内部は改装されているが、外の木板はペンキが剥がれて古い感じなのが良い。周辺は館山の町外れの市街地。
那古船形15時55分発の下り列車で館山乗り継ぎ、16時12分に九重に着いた。2面2線ホームに簡易駅舎。この駅には跨線橋がない。長いホームの端まで歩いて構内踏切を渡らねばならないが、お年寄りは大変だろうと思う。まわりは住宅地。
薄暗くなってきた。16時50分発の上り列車に乗り、16時56分に館山に着いた。ここからは前から気になっていた「特別快速」に乗る。内房線の特別快速は1日1往復だけで、朝東京を出て館山へ。夕方館山から東京に向かう。行楽客のためかと思いきや土日は運休である。一体誰が乗るのだろうと不思議に思っていたが、この3月のダイヤ改正でなくなることになった。さもありなんである。
特別快速はE217系電車4両でオールロングシート。木更津で11両連結して15両編成になって東京に向かう。今日は木更津まで乗るつもりだ。列車側面の特別快速の表示を撮影している人がいた。もうすぐなくなるので、名残惜しいのであろう。
17時05分発。既に暗くなって外は見えない。乗客はいたって普通の地元客らしき人ばかり。特別快速なので途中いくつかの駅を通過したが、別に全駅停車しても問題なかろう。謎の列車であった。
18時00分に木更津で下車。ここからは別払いで我家の最寄り駅まで帰った。翌日は最寄り駅から木更津まで別払いして再び南房総フリー乗車券のフリー区間に戻り、青堀~富浦間の各駅に下車するつもりである。
写真は千歳駅(2017年1月6日撮影)。
館山駅(2017年1月6日撮影)。
那古船形駅(2017年1月6日撮影)。
九重駅(2017年1月6日撮影)。
館山駅の特別快速(2017年1月6日撮影)。
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