ローカル線の思い出-播但線

播但線は姫路から和田山までの65.7kmを結ぶローカル線である。

2007年3月に乗車した。余部橋梁を訪問した後、山陰本線の普通列車を城崎温泉で乗り継ぎ、和田山に12時42分に着いた。ここから播但線で姫路に抜ける。

改札口で青春18きっぷに日付印を押してもらった。この日は豊岡から餘部に行った後で和田山まで引き返してきたのであるが、日付印を押してもらう機会がなかったのである。

12時53分発の寺前行きはキハ41型気動車1両。ちょっと珍しい形式であるが、キハ47型気動車を片運転台から両運転台に改造した車両らしい。セミクロスシートのワンマン列車。乗車率は60%ほどでなかなか良く乗っている。

新井から生野へ、ディーゼルカーはあえぎながら登って行く。生野からは息を吹き返して下って行く。川に沿っているが、川原には大石がごろごろしていて、あまりきれいではない。

13時46分に寺前に着いた。13時49分発の姫路行きは4扉ロングシートの2両ワンマン電車である。姫路まで谷あいの平地を走る。特に見るべきものもなく、14時31分に姫路着。姫路駅もいつのまにか高架駅になっていた。このあとは加古川線の残り区間に乗ってから和田岬線に乗る予定だ。

写真は和田山駅(2007年3月3日撮影)。

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和田山駅のキハ41型気動車(2007年3月3日撮影)。

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