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zoom RSS 根室本線の秘境駅めぐり(4)−西和田、根室、浜中駅

<<   作成日時 : 2017/04/18 18:28   >>

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2017年4月11日(火)のつづき。根室から折り返してきた東根室8時24分発のキハ54形気動車1両にひとり乗り込む。客は15人。いちばん前に立って花咲駅跡の写真を撮った(昨日のブログに写真掲載)。

8時32分の西和田でひとり下車した。1面1線のホームにダルマ駅舎。駅ノートはない。駅のすぐ脇にはトーホー発泡スチロールの巨大な倉庫。50m先の道路際に矢部牧場。あとは民家数軒と簡易郵便局もある。

駅舎内に「夢空間☆花咲線の会」が制作した「「撮ろう!乗ろう!花咲線」というリーフレットが置いてあったので頂戴した。花咲線の公式キャラクター「さきちゃん」による花咲線の案内。花咲駅の駅舎が撤去される写真が載っていた。根室本線まとめ年表もあって史料価値も高い。

西和田駅では約2時間待ちであるが、特にすることもない。持ってきた文庫本を少し読んでそれから少しうとうとした。何もない駅で気ままに過ごす贅沢な時間である。

西和田10時36分発の根室行き普通列車はキハ54形気動車1両。流氷ラッピング車両である。といってもほぼ全面が白色で、片面に流氷、もう片面にクリオネが漂っているのだがあまり目立たない。客は14人。

10時48分に終点の根室着。ここでは12分後にすぐ折り返す。いったん外に出て駅舎の写真を撮り、ホームにある日本最東端有人駅の看板を撮ってまた車内に戻った。

11時00分に快速「はなさき」として根室を発車。客は15人。落石を出たところで先頭に立つ。エゾシカが次々と現れて線路を横切っていく。落石岬付近の太平洋の眺めは雄大で何度見ても素晴らしい。

12時05分の浜中で保線係員の男性と2人下車。1面1線のホームにしゃれた駅舎。浜中駅もルパンづくしの駅である。駅名票の脇にルパン三世、出札口の中には峰不二子がいる。駅前に停まっている霧多布(きりたっぷ)行きのバスもルパンのラッピング車だ。

駅前には民家が多く、50mほど先には商店もあった。携帯用非常食としてみそパンを買い込んだ。

写真はホーム側から見た西和田駅舎(2017年4月11日撮影)。

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根室駅舎(2017年4月11日撮影)。

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浜中に着いた快速「はなさき」(2017年4月11日撮影)。

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浜中駅の駅名票(2017年4月11日撮影)。

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浜中駅の駅舎(2017年4月11日撮影)。

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浜中駅出札口の峰不二子(2017年4月11日撮影)。

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浜中駅前に停まる霧多布行きバス(2017年4月11日撮影)。

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