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zoom RSS 根室本線の秘境駅めぐり(1)−古瀬駅

<<   作成日時 : 2017/04/15 14:11   >>

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2017年4月10日(月)から13日(木)まで根室本線の釧路〜根室間全駅と秘境駅の古瀬、尺別を訪問してきた。釧路までの飛行機往復はANAのマイルを使った特典航空券、道内の鉄道は北海道&東日本パスを使った。今日からその様子を書く。

なお北海道は寒くて雪がちらついていたせいかカゼをひいて、ブログ開始が一日遅れましたことをお詫びします。

4月10日(月)は内房線の最寄り駅を朝7時半ごろ出てJR線で品川へ。京急に乗り換えて羽田空港国内線ターミナルには7分遅れの9時42分に着いた。羽田空港に行くにはアクアラインの高速バスを使う方が便利なのだが、今回は北海道&東日本パスを使うので品川までJR線で行った方が安い。

ANAの釧路行き741便はB737-800。50%くらいの搭乗率で空いている。定刻11時25分に離陸。LCCだと座席指定に料金がかかるので指定しないが、今回はANAなので右の窓際席をあらかじめ指定しておいた。天気はまずまず。途中少し雲があったが、釧路に近づくと晴れてきた。雪はほとんど残っていない。

13時00分定刻に釧路空港に降り立った。釧路空港に来るのは新婚旅行以来32年ぶりだ。快晴。空港前の温度計は9.5℃の表示で暖かい。

当初計画では空港リムジンバスで釧路まで行くつもりであったが、羽田空港での待ち時間に検討した結果、途中の大楽毛(おたのしけ)駅前でリムジンバスから下りると一本前の上り列車に間に合うことが分かった。運賃も釧路まで940円に対して大楽毛駅前までなら480円である。

リムジンバスの発車時刻は飛行機到着後5〜20分後となっている。釧路空港を13時20分に発車した。15分で大楽毛駅前の道路際でひとり下車。

大楽毛駅は住宅地にあるちょっと大きな無人駅。駅舎の中には釧路市大楽毛支所とかもめ食堂が入っている。跨線橋を渡ったところに1面2線のホーム。

大楽毛14時02分発の上り普通列車に乗った。キハ40形気動車1両。4人下りて私ひとり乗る。客は15人ほど。

14時32分の古瀬でひとり下車した。2面2線の千鳥状ホームだが、下りたのは進行方向右手の1番ホーム。2番ホームとの間は100mくらい離れている。しかも上り列車と下り列車で停まるホームが決まっていないので、待つホームを間違えたら乗り遅れそうだ。

駅は林に囲まれており、線路と平行に走る道路は未舗装。むろん民家は1軒も見えない。まさに秘境駅である。1番線ホームの脇に保線小屋と倉庫があるが、待合室はない。雪でも降ったら寒さをしのぐ場所もない。幸い今日は晴れて暖かい。

誰もいない。静かだ。聞こえるのは木々を渡る風の音だけ。30分ほどの滞在時間であったが、癒しのひとときを過ごすことができた。

写真は大楽毛駅舎(2017年4月10日撮影)。

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駅舎側から見た大楽毛駅ホーム(2017年4月10日撮影)。

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古瀬駅に着いたキハ40形気動車(2017年4月10日撮影)。

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古瀬駅の1番ホーム。右手遠くに2番ホーム(2017年4月10日撮影)。

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古瀬駅の時刻表。列車によって停まるホームがばらばら(2017年4月10日撮影)。

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