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zoom RSS 磐越東線・小川郷駅

<<   作成日時 : 2017/04/05 18:35   >>

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2017年4月3日(月)のつづき。東北本線の秘境駅・豊原に下車した後、12時38分に郡山に着いた。このあとは磐越東線に乗る。

郡山13時17分発の磐越東線はキハ110系気動車2両。2人ボックスと4人ボックスが各車両に4つずつあるセミクロスシート車。郡山駅前で買い物して12時58分に6番線ホームに行くとちょうど入線したところで、ボックス席はすでに埋まっていた。1両目のロングシートにすわる。

発車前に次々と人が乗ってくる。13時17分の発車時には1両目だけで40人くらいが立っていた。磐越東線に乗るのは2回目だが、前回も郡山発車時には大勢の人が立っていたので、いつものことなのだろう。

郡山を出ると山を越えて三春。三春桜が有名だが、桜の満開にはちょっと早い。しかし大勢の観光客が下車した。入れ違いに高校生が大量に乗車してきたので、立っている人は減らない。この駅で左の2人ボックス席に移動した。

各駅で10〜20人ずつ下車していき、13時53分の大越ではほぼ立つ人はいなくなった。14時09分の小野新町で2両目のロングシートに移った。夏井川渓谷を見るのに左右の窓に自由に移動できるようにするためである。

夏井から山にかかり、夏井川が見えてくる。しかし小さな谷川だ。最近三江線に乗ったばかりなので、雄大な江の川と比べてしまうとちょっと物足りない。線路と川の間に木々が多く、なかなか良い写真が撮れない。

14時40分の小川郷で下車。終点のいわきまであと2駅というところ。1面2線のホームに古い木造駅舎。線路際に青く塗られた客車が置かれている。これは客車を利用したカラオケボックスらしい。

地下道を通って駅舎へ。古い木造駅舎の中は図書室になっていて、多くの本が置かれている。この駅舎はなかなか雰囲気が良い。

駅前はそこそこの集落で商店や飲食店もある。5分ほど歩くとセブンイレブンもある。詩人の草野心平が生まれた町らしいが、生家までは行かず駅舎内で本をぱらぱら見ながら時間を過ごした。この次は秘境駅・江田に行く。

写真は小川郷に着いたキハ110系気動車(2017年4月3日撮影)。

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小川郷駅ホーム。左に見えるのは客車利用カラオケボックス(2017年4月3日撮影)。

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小川郷駅舎(2017年4月3日撮影)。

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小川郷駅舎内部(2017年4月3日撮影)。

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