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zoom RSS 根室本線の秘境駅めぐり(11)−釧網本線・美留和駅

<<   作成日時 : 2017/04/25 18:51   >>

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2017年4月13日(木)のつづき。花咲線の全駅訪問を終えて東釧路9時01分発の快速列車「しれとこ」に乗った。キハ54形気動車1両。転換セミクロスシート。客は30人ほど。

間もなく左窓に釧路湿原が近づいてくる。この辺りの眺めも素晴らしい。雪はほとんど残っていない。時折釧路川が蛇行して窓のすぐ下に寄ってくる。茅沼(かやぬま)駅はタンチョウヅルの来る駅として有名だが、この日は1羽もいなかった。

茅沼を出ると先頭に立った。3月に廃止された五十石駅がどうなったか見届けるためである。近づくと五十石駅のダルマ駅舎はまだ撤去されておらず、廃止前のまま残っていた。駅名票は外されていたが、ホームも廃止前のまま。いつまで残るかわからないが、しっかりと目に焼き付けておいた。

五十石の先は釧路湿原から離れて北海道らしい牧草地の風景となる。遠くに雪山。ダルマ駅舎のある南弟子屈(みなみてしかが)は快速なので通過した。

10時20分の美留和(びるわ)でひとり下車した。1面1線のホームにダルマ駅舎。かつては近くの小学生が駅舎の外壁に絵を描いていたらしいが、今は普通の塗装になっていてクリームと青に塗られている。駅ノートあり。記入。

駅前通りには民家が並び郵便局もある。またもや雪がちらついてきた。駅前通りをまっすぐ200mほど行くとコンビニ風の商店があった。ここで昼食用にパンを買い込む。トイレも借りる。寒いですねと言うと、ここらでは5月になっても雪がちらつくことがあると店主。

駅舎に戻り、少し早めの昼食にした。雪がひどくなって一時はホームまで白くなりかけていたが、30分もするとやんで少し晴れてきた。駅前通りの向こうに特徴的な形の山が現われた。美留和山というらしい。なかなか良い眺めである。

写真は車内から見た元の五十石駅(2017年4月13日撮影)。

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美留和駅に着いた快速「しれとこ」(2017年4月13日撮影)。

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美留和駅(2017年4月13日撮影)。

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駅前通りの先に美留和山(2017年4月13日撮影)。

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