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zoom RSS 根室本線の秘境駅めぐり(10)−別保、武佐、東釧路駅

<<   作成日時 : 2017/04/24 18:45   >>

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旅の最終日・2017年4月13日(木)は花咲線の残り3駅を訪れた後、釧網本線の列車で美留和(びるわ)まで往復してから帰途に着く。

いよいよ花咲線も残り3駅となったが、このうち武佐(むさ)〜東釧路間1.2kmは歩こうと思う。歩かずに全駅乗下車するとなると待ち時間が長くなりすぎる。釧路に近い駅で長時間待つのはあまり楽しくなさそうなので避けることにした。

歩いて捻出した時間で釧網本線の快速列車に乗り、斜里(しゃり)より手前のどこかの駅まで往復できる。今回はダルマ駅舎のある美留和(びるわ)駅を選んだ。できれば秘境駅の南斜里に行きたかったのだが、快速列車は通過だった。

釧網本線は1月末にも五十石駅を訪れたが、五十石駅は3月のダイヤ改正で廃止された。今どうなっているのか車窓から確かめるのも釧網本線に乗る目的のひとつである。

さて本日も釧路5時35分発の始発列車。キハ54形気動車1両。今日はルパン三世のラッピング車である。ホテルは朝早くチェックアウトしたのでリュックをかついで乗り込む。今日の天気は曇り。今日は客が多く12人。

釧路を出てすぐ前に立った。エゾシカは厚岸(あっけし)までの45分間に3回遭遇しただけだった。6時21分の厚岸にて下車。6時40分発の上り釧路行き2両編成キハ54に乗り込む。今日も高校生が多数乗っている。

いちばん前に立つ。エゾシカと4回遭遇。7時20分の別保(べっぽ)でひとり下車した。1面1線ホームととんがり屋根の駅舎。駅前にはカフェや自販機もある住宅地。ここは釧路からさほど遠くない。

7時51分発の上り列車・キハ54の1両で隣の武佐へ。7時57分着。私だけ下りて2人乗り込んだ。武佐は1面1線のコンクリートホームだけの簡素な駅で、駅舎どころかベンチすらない。駅前には巨大なマンションと多くの住宅。

長居したい場所ではない。近くの歩道橋からホームを見下ろす写真を撮り、すぐ歩き出した。住宅地を抜けて歩道のある道路へ。陸橋で線路を渡り、陸橋の途中から階段を下りてさらに3分ほど。18分で東釧路駅に着いた。

大きな駅舎がある。中に入るともとは出札口やチッキ台だったと思われる台が残っているが、がらんとした無人駅である。駅舎の向こうに1面2線のホーム。この駅で根室方面と網走方面の線路が分かれる。

これで花咲線の全駅訪問を達成したが、最後はちょっとあっけなかった。この次の釧網本線網走行き快速列車「しれとこ」は9時01分発。誰もいない駅舎の中で30分ほど待った。

写真は厚岸駅に着いたルパン三世ラッピング車(2017年4月13日撮影)。

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別保駅(2017年4月13日撮影)。

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武佐駅(2017年4月13日撮影)。

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東釧路駅(2017年4月13日撮影)。

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