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zoom RSS 楽友協会のチケット

<<   作成日時 : 2017/04/01 18:25   >>

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2017年5月13日(土)から19日(金)まで家内とウィーンへ行くことにしている。5月14日(日)のウィーンフィルと5月16日(火)のトロント交響楽団、いずれもコンツェルトハウスでの公演チケットは既に確保した。このことは2017年2月15日のブログに書いた。

一方、残る5月15日(月)と5月17日(水)の楽友協会での公演は先週がチケットの一般発売日であった。昨日まで三江線のブログを連載していたのが終了したので、ここで楽友協会チケットの入手顛末について書いておく。

5月15日(月)は楽友協会でヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘンフィルの演奏会をねらっていた。曲目はドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」、シューベルトの交響曲第4番「悲劇的」、ベルリオーズの「ロミオとジュリエット」抜粋、ラヴェルのボレロ。シューベルト以外はフランスプログラムである。

楽友協会のチケットは公演日の2カ月前に有料会員向けが発売され、その1週間後に一般向けチケット発売になる。これまで有料会員向けチケットが発売された後は会員でなくても空席がどこにどれだけあるか見ることができた(むろん一般発売前に買えるのは有料会員だけだが)。なので一般発売時にねらいの座席をすぐ買えるように、楽友協会のホームページの座席指定画面でスタンバイして待つことができた。

ところが2017年3月になって楽友協会のホームページが一新され、一般発売前の空席は会員でないと見られないようになってしまった(ついでに日本語ページもなくなったようだ)。そうなると発売開始日の朝9時=冬季は日本時間17時にできるだけ早く楽友協会ホームページに入って買うしかない。

一般発売日の2017年3月22日(水)は楽友協会のホームページにログインして待ち、17時の時報とともにチケット購入に進んだ。座席図から席を選択しようとしたが、あまり残っていない。ほとんど有料会員に買われてしまったようだ。

同じ演奏者による前日のロシアプログラム(リムスキー=コルサコフのシェヘラザードなど)はかなり売れ残っていたので安心していたのだが、あてが外れた。フランスプログラムの方が売れ行きが良いのは意外だった。それにしてもさすがはゲルギエフとミュンヘンフィル。人気が高い。

舞台が見えて2人並び席が取れるのは1階の1,2列目か3階席しか残っていなかった。1階の1,2列目はあまりにも前すぎるので、3階2列目の席にした。カテゴリー5の席でひとり54€。あまり良い席ではないが、とりあえずは席を確保できてほっと一息。

ミュンヘンフィルは前々から聴きたかったのだが、ミュンヘンはテロの懸念が払拭できず行こうかどうか躊躇していた。ウィーンでウィーンフィルとまとめて聴けるのはラッキーだ。

続く5月17日(水)は楽友協会でフィリップ・ジョルダン指揮ウィーン交響楽団の演奏会をねらった。曲目はベートーヴェンの交響曲第8番と第6番「田園」。ベートーヴェン交響曲チクルスの中のひとつである。

こちらは3月24日(金)の日本時間17時からの一般発売。発売後すぐ楽友協会のホームページに入ってみると、こちらは1,2,3階ともにまだぱらぱらと席が残っている。1階22列目中央近くのカテゴリー4の席をひとり57€で購入した。

以上でウィーン滞在中4晩のコンサートチケットは入手できた。ウィーンへの飛行機とホテルは既に押さえてある。あとは出発を待つばかりである。

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