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zoom RSS 三江線の駅めぐり(1) −サンライズ出雲

<<   作成日時 : 2017/03/20 20:16   >>

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2017年3月15日(水)〜19日(日)まで三江線に乗りに行った。三江線の全33駅中16駅を訪問した。今日からその様子を書く。

3月15日(水)は内房線の最寄り駅を19時に出て東京22時00分発の寝台特急「サンライズ出雲」に乗った。

「サンライズ出雲」は「サンライズ瀬戸」と併結され、岡山で切り離される。各々7両の電車で、うち6両は個室寝台車であるが、1両だけ指定席料金のみで乗れる「ノビノビ座席」がある。今回は「ノビノビ座席」に乗る。切符は1カ月前のちょうど10時に発券してもらってゲットした。

21時35分、9番線に有楽町方面から入線。285系電車全14両。21時40分には扉が開いた。早速乗り込む。

指定された12号車5Dの席へ。「ノビノビ座席」は2段式のカーペット敷き空間で5Dは2階席。2階席は2席ごとに階段が設けられている。靴を脱いでから階段を上がる。

一人あたりの占有空間は80cm位の幅で長さは身長以上あるので体を横に伸ばして寝ることができる。上下14人ずつの計28席。東京駅から乗り込んだ上段の客は14席中8席。男女比は半々。

隣とは高さ10cmくらいのしきりがあるだけだが、頭の部分だけは隣との間に仕切り壁を作って、隣が見えないようにしている。枕はないが、毛布と枕カバー大の小さなシーツがある。通路側にカーテンがあるが、隣席との間にはない。

頭側の左隅には小さな三角テーブルがあり、空のプラコップが置かれている。灯りと読書灯がある。わりと大きな窓があって外が見られる。ホームから写真を撮っている人の姿も見える。

定刻22時00分に発車。夜の東京のネオンをしばらく眺めた。23時05分頃の小田原通過時に今夜の放送終了のアナウンスあり。小シーツで持ってきた本をくるんで枕がわりとする。外を見ると月明かりの中に太平洋の白い波が見えた。

23時40分頃に何もないところで停車した。はてどうしたのかとJR東日本のホームページを見ると三島駅で人身事故があったようだ。30分ほど停まってから動き出したが、三島で再び停車。次の熱海に着いたのは24時30分で定刻より50分遅れていた。

この列車の終点出雲市からは山陰本線の普通列車に乗り継ぎ、江津から三江線に乗る予定である。しかし50分も遅れると予定していた列車に乗れなくなる。三江線は1日5往復しかないので、このままでは訪問できる駅が減ってしまう。この遅れは取り戻せるのだろうか。旅の最初から波乱の幕開けであった。

写真は「サンライズ出雲」の先頭車(2017年3月15日撮影)。

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「ノビノビ座席」車両の通路(2017年3月15日撮影)。

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「ノビノビ座席」の2階席(2017年3月15日撮影)。

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